2020年09月21日

YouTubeで「オデルマンドリン教則本を弾いてみた」やっています

5月に「オデル楽しい♪」の記事を書きましたが、あいかわらず「オデルマンドリン教則本」の練習を続けております。

ステイホームということで、札幌へ練習に行くのをやめて7か月。
4~5月は仕事も定時で終わり、帰宅後にちょこちょこ練習していました。
今も、週末はマンドリンを弾いて、だらだら遊んでいます。
そこで、記録として撮りためた動画を、YouTubeで紹介することにしました。
今日はそれらの動画の中から、ちょこっと紹介します。


「準備練習」1番。G線のポジションを覚えるための練習曲です。



二重奏練習曲については、両方のパートを撮影して、その動画に合わせてもう片方のパートを弾くという、「誰か一緒に弾いてシリーズ(笑)」を続けてきましたが、最近は、アプリを使って二重奏に仕立てあげるという遊びに興じております。

わたしが使っているのは、「Acapella Maker」(アカペラメーカー)。「Acapella」(アカペラ)の方がよく使われているようですが、わたしのスマホはバージョンが古いため、「Acapella」には対応していないそうです(泣)。
「Acapella Maker」は1分以内、4枠まで使えます。
それより長い録画や多い枠にはアプリ内課金が必要ですが、英語しか出てこないから、課金したことありません(気弱)。
このアプリは、スマホに入っている音源や、新たに録音した音をガイドとして聞きながら撮影することができます。
わたしは、メトロノームの音を録音しています(そこはアナログ)。
それをイヤホンで聞きながら撮影すると、組み合わせたときにピタッと合うんですよ。操作が簡単です。

「Acapella Maker」で作った、二重奏練習曲1番です↓


「Acapella Maker」は、インカメラ(自撮り用のカメラ)で撮ると、左右反転(つまり、鏡で見た状態)になるのがデフォルトのようです。
まあ、アウトカメラ(背面のカメラ)を使って撮ればOKよ!


1分以上の二重奏練習曲には、Rolandの「4XCAMERA」(フォーエックスカメラ)というアプリを使っています。
無償版は2枠まで。490円で、有償版を購入しました。
でもこれ、ずれを調整する作業が大変なんですよねえ。
「タイミング」機能で合っていても結合するとずれるとか、
「トリミング」で合わせても「プレビュー」では映像と音がずれていて、結合するとさらにずれ方が違うとか。
けっこう疲れるんですよ…。
iPadだと、うまくいくらしいです。

無償版で撮った、二重奏練習曲5番です↓。有償版は、Rolandのロゴが出ません。



こちらは、「シンコペーション」練習曲。ほかに、「三連音符」(三連符)のページもあります。こちらも今後、随時upしていきますね。



巻末には、「技巧練習」が25曲あります。



YouTube「ikekomandolin」のチャンネルに、「オデルマンドリン教則本を弾いてみた」という再生リストがあるので、よろしければごらんください!
家で時間があるときに、1日1曲くらいupしています。

そうそう最近気づいたのですが、二重奏練習曲の視聴回数が、たいそう増えています。意外でした。
もしかしたら、練習などの参考になるのかな?だとしたら、うれしいです。
posted by いけこ at 22:27| Comment(0) | マンドリンの演奏が聴ける! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月29日

編曲・演奏しました♪「セイキロスのスコリオン」

昨日までの猛暑が、雨とともにすっと引きました。

演奏紹介動画を作りましたよ~。
だいぶ前に作ったのですが、ここでまだ紹介していませんでしたね。

「セイキロスのスコリオン」
セイキロスの墓碑銘より
いけこ編曲(2019)

編成
マンドリン+チベタンベル(ティンシャ)
マンドラテノーレ
マンドセロ
の、三重奏です。


Sound-Holeのメンバーで、「あのメロディ、いいよねー。楽譜作ってよ」と言われ、わたしも前々から弾いてみたかったので、編曲してみました。
マンドニコさんも、マンドリンオーケストラの曲を作っていますが、オーケストラでなく3人で、あのメロディを味わいたかったのです。

古代って、どんなふうに演奏し、歌を歌っていたのだろう…と、いろいろ調べながら、最初はそこに近づくように編曲していたのですが、曲としてまとまりません。
いやいや当時の演奏なんて残っていないから、再現は無理でしょ!
だいたい、わたしたちの使用楽器は、現代のマンドリンだし。
当時の演奏を目指しちゃったら、マンドリンは使えないでしょう。
作っていたものをいったんボツにして、自由に想像して作り直しました。

冒頭は、セイキロスさんの唇から出た、ルバートな歌声…
そのメロディは、さまざまな人にさまざまなシチュエーションで歌われ、野を越え海を越える。
最後に、妻のエウテルペさんが黄泉の国から応える…そんなイメージです。


そうそう、マンドリンパートは、「チベタンベル」というものを鳴らしています。
チベット仏教の、法具です。
こんなの↓
DSC_0285.JPG
1回しか鳴らさないので、鳴らした後は、譜面台のねじ回しにかけておきました。

次に鳴っている、チャラチャラという音は、ここをかき鳴らしています。
DSC_0281.JPG

そのあとのキャンキャンした音は、ここ
DSC_0280.JPG

ここの音も、弦によってちがうんですね。
いつもとちがう弦を張ったら好みでない音になったので、いつものオプティマ緑にもどしました。


演奏紹介動画を作ってみました!
観光時に撮った、自然の風景画像を多用(いやもう他に何を使ったらよいのか)。
動画編集は、「ビデオエディター」を使っています。
よろしければ、ごらんください!

posted by いけこ at 14:21| Comment(0) | マンドリンの演奏が聴ける! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月24日

マンドリン弾きくらべ!佐藤弘和「無伴奏マンドリンのための二つの小品」より 1.プレリュード

せっかくの四連休なので、海にも行かず、スポーツもせずに、マンドリンを弾いています(笑)。

いつもはエンベルガーのマンドリンを使っているのですが、ひさびさに、石川マンドリンも出してみようかな。
昨年、フレットを替えてもらったしね。
弾いてみると、おお、なんか音がちがう…楽器によって、こんなに音がちがうの!?と、驚きました。

DSC_0290 (2).JPG

左が学生の時に買った、石川捷二郎(いしかわ しょうじろう)のマンドリン。1991年に作られました。
ローンを組んで、1年半かけて支払った、思い出の楽器です。
ぼんずとえぶたんが小さいころ、全弦ストロークをしていたので、傷だらけです。

右は、2009年に購入した、ルイジ・エンベルガーのマンドリン。1927年に作られました。
表面板や裏のラウンドなど、かなりひどく割れたあとがあり、ていねいに修理されています。

うわ~、大きさがちがいますね!
石川は楽器が重いですが、ルイジは軽いです。
今は、どちらにもオプティマの緑弦を張っています。

DSC_0291 (2).JPG

ピックは、どれにしようかなあ。あれこれ出して、弾いてみました。
石川には、ARSのミディアム(左の、黒に白丸)にしました。
ルイジには、イグチのミディアム(右の、オレンジ色)を、いちばん多く使っています。


そうだ、同じ曲をちがう楽器で弾いたら、なにか違いがわかるかな?
そう思いつき、弾きくらべをしてみました。

曲は、「無伴奏マンドリンのための二つの小品」より 1.Prelude(プレリュード)
佐藤弘和氏の作曲です。
短いけれど、すてきな、いい曲です。2も弾きたいです。

4月の「#まんどりんかふぇオンライン」(Facebookのマンドリンイベント)で聴いて、楽譜を買っちゃいました!
でもずっと、寝かせてありました。
ソロの曲なんて、弾くのは初めて。なんせわたし、オデル教則本の1巻をずーっとやっている、万年初級者ですから。
デュオ奏法なんて、まだまだ弾けてません~~。
ベース音を残したり消音したりするのは、曲の解釈によるでしょうね。アルペジオのあとのG線の消音を、親指でやってみましたよ。
あっでも、デュオ奏法は、ネックの幅が広い石川の方が、弾きやすいですね。発見。
ルイジはネックの裏が三角になっていて、細いからポジション移動しやすいのですが、幅が狭いため重音が押さえにくいことがあります(わたしの指が太いってこと!?)。


マンドリン弾きくらべ① 石川マンドリン↓


マンドリン弾きくらべ② エンベルガーマンドリン↓


とりあえず、音色の違いを聞いてみてください!

先週末から弾き始めて、やっと少しこなれてきたこの曲。
あ~、これからも練習しよう!
自分のレパートリーになるといいな。
posted by いけこ at 21:15| Comment(0) | マンドリンの演奏が聴ける! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月21日

マンドリンでバロック♪パーセル「音楽が愛の糧なら」

4月にYouTubeで公開した、マンドリンの演奏です。

ヘンリー・パーセルの曲で、
If Music be the Food of Love(音楽が愛の糧なら)

ここでは、リコーダーの楽譜を使って演奏しています。
アルト1(歌)→マンドリン
アルト2またはテナー→マンドラ
バス→マンドセロ


↑Windowsのビデオエディターで、作りました。

この曲は、ヘンリー・ヘヴニンガムの詩に、パーセルが曲をつけたものです。
ツィンマーマンの作品目録番号でいうと Z379。

この演奏は Z379 aで、1692年の作曲。
実は、同じ歌詞でメロディが違うバージョンが、もう一つあるんですよねえ。
最近、別バージョンのZ379 c(1695年に出た曲集に掲載)の楽譜をを見つけました!
当時の楽譜の画像資料を見ることができるのだから、現代ってすばらしいね。
今の楽譜と少し表記方法がちがうけれど、比較的読みやすい印刷譜です。
いつか弾きたいです!
(ということは、Z379 bもあるのか!?うわー見てみたい)



YouTubeの、ikekomandolinのチャンネルでは
「マンドリンでバロックを弾く」
「マンドリンでルネサンスを弾く」
「いけこが作ったマンドリン曲」
「いけこがマンドリンに編曲しました」
などの再生リストがあります。
お時間のある時に、ごらんください♪
posted by いけこ at 23:14| Comment(0) | マンドリンの演奏が聴ける! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月03日

ダウランド「流れよ、わが涙」をマンドリンで♪

マンドリンでルネサンスを弾いてみました!

ジョン・ダウランドの曲で
“Flow, my tears”「流れよ、わが涙」

この曲、好きなんですよねえ。

かつて、器楽合奏の五重奏版も試してみましたが、人数の都合もあり、歌+リュート伴奏の楽譜をもとに、マンドリン三重奏に書き換えてみました。
歌のパートと、伴奏2パートという編成です。


演奏を、YouTubeで公開しています。どうぞ~↓


その① マンドリン、マンドラ、マンドセロ(ショートバージョン) 
マンドリンユニットMarsupiale(マルスピアーレ)の演奏です。
ステージの持ち時間の都合上、繰り返しを省いています。





その② マンドリン、マンドラ、マンドセロ(フルバージョン)
Sound-Hole(サウンド・ホール)の演奏です。





その③ マンドラ、マンドラ、マンドセロ
こちらは2017年、Sound-Hole(サウンド・ホール)の、コンサート時の録音です。
歌パートの音域がマンドラに合うので、弾いてみました。




それにしても、この曲好きだわ。何回も弾いています。
わたしは、マンドリンを弾いたり、マンドラを弾いたりしています。
ここではトレモロで弾いていますが、伴奏パートをピッキングで弾くのも、やってみたいです。
posted by いけこ at 16:54| Comment(0) | マンドリンの演奏が聴ける! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月28日

マンドリンでルネサンス♪「イタリア風のパバーヌによる変奏曲」

現代のマンドリンで、ルネサンスの曲を演奏したので、紹介します。

アントニオ・デ・カベソン Antonio de Cabezón(1510-1566)作曲
「イタリア風のパバーヌによる変奏曲」

カベソンは、スペインの作曲家で、オルガニストなんですって。
この曲も、もとはオルガンのために書かれています。
この曲は、変奏が主題とずれたりからんだりするのが、おもしろいです。
バス→マンドセロの見せ場もあります!

楽譜は、「リコーダー四重奏曲集 3  ルネサンス時代の舞曲から」
北御門文雄(きたみか・ふみお)編(全音楽譜出版社)
を使いました。
リコーダー四重奏用に編曲された楽譜を、マンドリン1、マンドリン2、マンドラ、マンドセロのマンドリン四重奏で演奏しました。

北御門さんのリコーダー曲集には、とってもお世話になっています!!



↑こちらは、2017年11月にコンサートをした際の、前日練習の録音です。
4年前の演奏↓と聴き比べてみると、少しはオトナになったかなあ?どうでしょう。


↑こちらは、2013年にマンドリン四重奏演奏会で弾いた時のもの。
激しい…。

Sound-Holeは、ルネサンス好きです。
気づけば何曲も弾いています。
YouTubeの「ikekomandolin」のチャンネルでは、「マンドリンでルネサンスを弾く」という再生リストも作っています。
よかったら、聴いてみてください!
posted by いけこ at 22:22| Comment(0) | マンドリンの演奏が聴ける! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月08日

マンドリンの演奏紹介!マーク・ゴールデンバーグ「Queen of Swords」

マンドリンの演奏を、ひさびさにYouTubeにあげてみました。

「Queen of Swords」(剣と女王)
マーク・ゴールデンバーグ作曲
いけこ編曲



みなさん、この曲をご存知でしょうかねえ?
わたしは子どもの頃に、サントリーローヤルのCMでこの曲を聴きました。1980年代前半です。
あの「ランボー編」の映像が、すばらしかったんですよ。子どものわたしには、ちょっと怖かったけれど。
のちにアルバムをCDで聴きましたが、CMよりもテンポが速く、軽い感じになっていました。
子どものころからずっと心に残っていた曲を、編曲し、マンドリンで演奏してみました。

それにしても、編曲って、難しいですね。
もともと違う楽器で演奏されている曲を、よく聴き、音を拾うだけでなく、マンドリンの四重奏という編成を生かして編曲するのは、曲をはじめから作るよりも難しいと思います。
この曲は、2010年に一度演奏しているのですが、かなり手直しをして、2017年のコンサートで演奏しました。
メンバーには「前より難しくなった~」と言われましたが(スミマセン)、前より表現を工夫できたのではないかと思います。どうでしょ?

最初の編曲では足踏みとタンバリンにしていたのですが、コンサートをするにあたって、重要文化財の床をドンドン踏むのはまずいだろうと考え、フレームドラムを購入しました。
これです。↓
drum03867.JPG

編成
マンドリン1+フレームドラム
マンドリン2
マンドラ
マンドセロ
タンバリン

同じCMの「ガウディ編」の曲「オルフェ」も、いいんですよねえ。
これも弾いてみたいです。
posted by いけこ at 12:22| Comment(2) | マンドリンの演奏が聴ける! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月27日

クーラント「バラフォスタスの夢」

マンドリンでルネサンスを弾いてみました!

クーラント「バラフォスタスの夢」
作曲者不詳
北御門文雄(きたみか・ふみお)編曲
「リコーダー四重奏曲集3 <ルネサンス時代の舞曲から>」(全音楽譜出版社)


演奏 Sound-Hole 2018.2.4
練習の時の録音です。ほかのスタジオの音が、ちょっと入っています。

ルネサンス~バロック期の、鍵盤楽器の曲集「フィッツウィリアム・ヴァージナル・ブック」の一曲です。
ここでは、リコーダー四重奏に編曲された楽譜を使って、マンドリン、マンドラ、マンドラ、マンドセロの四重奏で演奏しました。
ソプラノ →マンドリン
アルト→マンドラ
テナー→マンドラ
バス→マンドセロ

「バラフォスタス」って、人ですか?どんな「夢」ですか?
作曲者がわからないので、よくわかりません…。
「クーラント」は、後期ルネサンスからバロック時代の、3拍子の舞曲の一種です。
昔、自分が持っていた「器楽」の教科書では、「速い舞曲」って書いてあったと記憶しているのですが、速さは国や時代によってちがっていたようです。とはいえ、当時の録音があるわけではないので、研究して、妥当な線を推測するしかないんですけどね。
きっと、現代人の速さの感覚とはちがうだろうと考え、また、撥弦楽器であるマンドリンでどのくらいまで弾けるかと試して、こんな感じの速さになりました。
以前試奏したときは、最後のパッセージなど「こんなの弾けない~!」と、ボツになりましたが、今では、まあまあなんとか弾けるようになりました。
続けるといいことがある…と実感した、一曲です。

YouTubeの「ikekomandolinのチャンネル」に、「マンドリンでルネサンスを弾く」という再生リストもあるので、よかったら聴いてみてください。
posted by いけこ at 21:02| Comment(0) | マンドリンの演奏が聴ける! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月26日

マンドリンの演奏紹介「パバーヌとガリアルド」

マンドリンの演奏を、YouTubeで紹介しています。



今回は…
「パバーヌとガリアルド」
(ウィリアム・バード作曲、北御門文雄編曲)

編成は、マンドリン1、マンドリン2+マンドラ1、マンドラ2、マンドセロ。4パートを5人で弾いております。
演奏はSound-Hole、2017年11月19日のマンドリンコンサートin札幌より。

パバーヌとガリアルドが交互に出てきます。
最初のパバーヌは、「ソールズベリー伯爵のパヴァーヌ」とも呼ばれていますね。
わたしは、3曲目のパバーヌが好きです。
いつか、ガリアルドを踊ってみたい!

YouTubeのikekomandolinのチャンネルもごらんください。
「マンドリンでルネサンスを弾く」という再生リストもありますよ~。
posted by いけこ at 15:24| Comment(0) | マンドリンの演奏が聴ける! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月24日

マンドリンの演奏紹介「白い花・サルタレッロ」

マンドリンの演奏を、YouTubeで紹介しています。

「白い花・サルタレッロ」
(チェーザレ・ネグリ/ヴィンチェンツォ・ガリレイ作曲、いけこ編曲)

編成は、マンドリン、マンドラ、マンドセロの三重奏。
演奏はSound-Hole、2017年11月19日のマンドリンコンサートin札幌より。



ルネサンス期の音楽を、現代のマンドリンで演奏してみました!
…というか、好きな曲を自分たちで弾いてみたいから、編曲したんですよ。
リコーダーやハープ、ギター、マンドリンなどいろいろな楽器で演奏されているCDを聴いて、マンドリンでも弾いてみたいなあと思いました。
この2曲のメドレーは、ギターでもよく演奏されているようで、YouTubeでも紹介されています。
手書きで楽譜を書いていたころからしばしば編曲していて、ギターありの五重奏や四重奏に仕立てては、メンバー内で曲だししていました。そのうち、シンプルな三重奏で演奏するようになって、現在に至っています。
三重奏なので、マンドセロにもメロディを持たせるよう工夫してみました。
ネグリさんは踊りの先生、ガリレイさんはあのガリレオのお父さんだって!
posted by いけこ at 15:32| Comment(0) | マンドリンの演奏が聴ける! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする