2020年02月24日

オットとソーイング☆手づくりマスク

旭川市大雪クリスタルホール ウインターコンサートの中止により、本日はちょっとトーンダウンしたまま、家にこもっていました。
そこへオットが「このままでは、使い捨てマスクのストックがなくなってしまう!」とあせりはじめ、「消毒をして使いまわそう」とか、「布で手作りできないか」とか言ってきました。

調べてみると、「無料型紙と布の通販サイト nunocoto fabric」に、マスクのつくり方や型紙が載っていました。

立体マスクのつくり方

プリーツマスクのつくり方

なになに、ダブルガーゼと好きな布を重ねるんですって?
おさいほう好きのわたくし、ダブルガーゼのあまり布なら、もっていますよ~。
昔、ぼんずに作った短パンのあまり布とか、自分のスカートのあまり布とか。
表布は好きなものでいいそうですが、花柄は嫌ですか?
あまり濃い色だったら、見た目がこわいかなあ?オフホワイトのリネンがよさそうですねえ。
せっかくだから、レースを縫いつけてかわいくするか?とも考えましたが、ブラジャーっぽく見えるそうなので、やめておきました(笑)。
ひさびさに布を引っ張り出して、ほこりっぽいのも嫌だから、洗濯もしておきましたよ。

というわけで、今日の午前中は、オットとソーイング。
オットはプリーツマスク、わたしは立体マスクを作りました。

オット、家事および家庭科は得意だと思うのですが、
オット「この布シワシワで、切るの大変なんだけど!」
わたし「いや、まずアイロンかけようよ!」
オット「ここ、どうやっても切った布のボソボソが見えているんだけど!」
わたし「いや、2枚とも折るんでなくて、折らずに端から1cmのところを縫うの。っていうか、写真を見て。縫うところこっちだから~!」

どうやら、説明文や写真を読み取れていないようでございます。
マニュアル通りに縫えば、できるんですけどね。
おまけに、返し縫いを忘れたりして。そうだよね、縫い物しないと、わからないことだよね。
まあ、二人でワイワイ楽しく作りました。所要時間20分と書いていましたが、1時間半くらいかかったような…。

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マスク用の細いゴムはないので、ありあわせの、細めの平ゴムを通しました。
わたしは、立体マスクを2枚作りました。
表がオフホワイトのリネン、裏はくすんだピンクのダブルガーゼです。
オットは、プリーツマスクを1枚作りました。ゴム通しの幅が狭くて、ゴムの結び目が出たままになっています。

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着用してみました。
わたしがマスクをつけると、顔がほとんど隠れて、こわいわ…。


2020.2.29追記

立体マスクを、6枚増産しました。
型紙には縫い代が含まれていたことを、読み落としていた!読解力に問題あり!?
さらに縫い代をつけていたので、ひとまわり大きく作っていたということなのね。
29日は、型紙通り裁断しました。
オットはアイロン係、わたしは縫う係。
ひとまわり小さくなると、こころもとない?いや慣れの問題か。
大きいほうは、オットに使ってもらうことにしまーす。
posted by いけこ at 21:29| Comment(2) | 手づくり好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月23日

手づくり☆赤系花柄のカシュクールワンピース

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明日の「ウインターコンサート」に向けて、衣装を作りました!

2016年にノムラテーラーオンラインショップで買った、コットンリネン(綿麻)“プリペラプリント エレガントフラワー(生成り×レッド系)”。
やっと日の目を見た布です。

実は、1月に型紙を写し取り、生地を裁断して、あとは縫うだけだったのですが、ミシンが壊れてしまったんですよね~。
結婚祝いで買ってもらった電動ミシンで、かれこれ20年くらい使っていました。
ボビン釜が動かなかくなってしまったのです。(たぶんバネがこわれた)
ミシンって、足踏みだろうがコンピュータだろうが、基本構造や使い方は変わらないので、修理に出すことも考えましたが、今の私にはとにかく時間がない!
そこで、次の日、お店で新しいミシンを買いました。
前と同じブラザーの、こんどはコンピュータミシン。
(わたし、足踏みミシン→電動ミシンときて、電子ミシンの時代を飛ばしてコンピュータミシンに行ったわ…)
下糸を出す手間が省けてすぐ縫い始められたり、布押さえを下げていなかったらスタートせず警告音が鳴ったりするなど、新しい工夫が見られます。
なんせ、大きな針目で縫う機能がついているので、ギャザー寄せが簡単にできる!これまで手縫いでギャザー寄せしていたもんね。
今回は使わなかったけれど、まつり縫いの機能もついているようです。これでかなり時間短縮になりますね。

さて、今回の衣装も、型紙は篠原ともえ「ザ・ワンピース」より。
ザ・ワンピース 篠原ともえのソーイングBOOK - 篠原 ともえ
ザ・ワンピース 篠原ともえのソーイングBOOK - 篠原 ともえ

カシュクール(左右の身ごろを前で重ねる)のワンピースです。
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この本では、「着物風に」するため左前となっています。(ふつう、女性の洋服は右前)
わたしは、しばったリボンが右側にくるほうがよい(座席位置の関係で、客席からよく見える)ので、この本のとおりに作ることにしました。
袖は、カフスつきスリーブにしました。

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着てみたら、こんな感じです!
最近は、スカートが長いほうが好みなので、スカート丈を80㎝にしました。
布幅は110㎝しかないので、型紙を作る際に、スカートの広がりを少しだけ狭めました。
明日は、中にパニエをはき、頭に大きいお花をつける予定です!

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明日は、がんばりますよ~!
posted by いけこ at 16:46| Comment(0) | 手づくり好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月23日

ひさびさに手づくり♪ギンガムチェックのワンピース

手づくり大好き!
布はくで服を作るのが大好き!
ワンピース大好き!
それなのに、最近は忙しくて、布がたまっているんですよ~…。

でも、ステージ衣装は作りたい!
とくに今年は、コンクールの披露演奏会があるから、新しく作ったものを着たい!
マンドリンオーケストラだと、たいてい白ブラウスに黒ロングですが、衣装自由のステージがあるなら、やっぱり好きなものを着たい!

演奏会の衣装というと、都会では(笑!)デコルテのあいたエレガントなドレスなのでしょうが、わたしは似合わないし、肌見せに自信ないし、好きな形のものを着たいなあ。

そんなわけで、今回は、9月16日の北海道マンドリンフェスティバルと、10月12日の披露演奏会に合わせて、作りました。
今回作ったのは、これ!
ギンガムチェックのワンピースです。
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襟はスクエアネック、袖はフレアスリーブ、スカート部分はタックスカート。スカートは、元の型紙より16㎝延ばしています。
この布はメモリー素材(昔は「形状記憶素材」と呼ばれていたような…)なので、しわがつかないんですよ。張りがあって軽いです。
だから、旅に持っていくのにいいでしょ!

着た感じは、こんなの。
身ごろ中心とスカート中心の柄合わせを、がんばりました。
チェック柄は、縦にも横にも柄合わせをしなければならないから、けっこう気を使いますね。
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パニエをはくと、ふわっとふくらみます。サテンのリボンをしばってみました。(靴を脱ぐ場所で撮ったのがちょっと…)
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ギンガムチェックは、カジュアルな感じになるので、こんど弾く曲に合うと思います。

製作は、3週間前から徐々に取り組んでいて、北海道マンドリンフェスティバルの1週間前には、あとスカートの裾縫いを残すのみだったのに、突如フェス関係の仕事が舞い込んできて、後回しに。
仕事も超多忙な週だったので、こりゃ前日にホテルで縫うか!?というくらいせっぱ詰まっていましたが、なんとか前々日の夜に完成しました。
ちゃんと手縫いで、奥まつりしております。

型紙は、篠原ともえちゃんの「ザ・ワンピース」。
ザ・ワンピース 篠原ともえのソーイングBOOK
ザ・ワンピース 篠原ともえのソーイングBOOK

身ごろや袖、スカート、襟など組み替えて、バリエーションを増やせるのが、この本の素晴らしいところです。
この本から、ずいぶんいろいろ作ったなあ。

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バックサテンシャンタンのドレス

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長パニエ

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フィンレイソンの花柄ワンピース

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6オンスデニムのワンピース

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切り絵みたいな花柄のワンピース

こんどは、前身ごろがカシュクールになっている服を作りたいなあ。
おもいっきり大きな花柄の布が、待機しておりますよ。
いや、その前に日暮里繊維街に行って、布の爆買いか!?なーんて。
posted by いけこ at 10:05| Comment(0) | 手づくり好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月17日

切り絵みたいな花柄のワンピース

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旭川のコンサートには間に合わなかったけれど、そのあと完成しました。
1日目 型紙を作る、裁断
2日目 見返しを貼る、縫う
3日目 コンシールファスナーをつける、縫う
4日目 裾をまつり縫い、完成
(断続ですが)4日で完成しました。

生地は、ノムラテーラー オンラインショップから購入した、"ブッチャープリント ビッグフラワー"。
ブッチャーといっても、肉屋でもプロレスラーでもありません。ブッチャーとは、太さも間隔もさまざまなうねが、縦横に表れる生地のことです。

型紙は、篠原ともえ「ザ・ワンピース」をもとにしました。
身ごろは"クラシカルワンピース"。
半そでのフレアスリーブにする予定でしたが、冬なので、カフス付きの袖を20㎝延ばしてパフスリーブにしました。
スカート部分は"カシュクールワンピース"の型紙を使い、丈も20㎝くらい延ばしました。上のように裸足だと、かなり長いです。

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コンサートでは、こんなふうに黒のサテンリボンでアクセントをつけて、足元も黒にしようと思っています。

2018.2.21付記
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その後、ウインターコンサートのために、袖をフレアスリーブにつけかえました。
posted by いけこ at 22:19| Comment(0) | 手づくり好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月02日

ボタニカル柄のワンピース

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以前に比べてお裁縫の時間は減ったのですが、今年はいろいろ作りたい!と思っています。
最近作ったのが、これです。

型紙は、茅木真知子さんの「いつか着る服、いつも着る服」(文化出版局)より、「n 水玉刺繍のワンピース」。
いつか着る服、いつも着る服 -
いつか着る服、いつも着る服 -

茅木真知子さんの本はいろいろ持っていて、これまで何着もつくっています。この本は今年出た最新刊です。
今回は、京都のノムラテーラーオンラインショップから、ボタニカル柄のプリント生地を買ったので、夏にさらりと着られるファスナーなしのワンピースを作ってみました。

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ファスナーがないのでとっても簡単なのですが、両側スカート部分にポケットをつけます。
ポケットをつけるのは、ほぼ初めて(昔、作ったかもしれないけれど、忘れちゃった)。
作り方を読みながら、慎重につけました。
スカート部分は大きなタックをとっています。前と後ろの中心部分は、身ごろとスカートの柄合わせをしました(うまくいった!)

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着てみると、こんな感じです。
黒いスエードのウェッジサンダルや、黒のカーディガンが合うと思います。
posted by いけこ at 21:00| Comment(0) | 手づくり好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月26日

ホルスタインプリントのバッグ

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手づくり、特に、布とミシンで作るのが好きです。
今回作ったのは、バッグ。

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実はフレームドラムを買ったのですが、↑こんなに大きいので、入るバッグがないのですよ。
ドラム専用のケースを注文するも、在庫切れで入荷未定…。
しばらくはTHE ALFEEの2012秋ツアーバッグを使っていましたが、縦が足りないので、はみ出すし持ちにくいのです。
ドラムしか入らないケースを買うよりは、楽譜もいっしょに入るバッグがいいんじゃない?と思い、家にある布で作ってみました。

布は、生成りの帆布に赤のフロッキープリント!しかもホルスタインとスイス風の家?
フロッキープリントはただのプリントではなく、モサモサと、けば立っています。
いつ買ったんだろう…たぶんどこかのお店でみつけて、衝動買いしたのでしょう。
ブログのプロフィールで着ている手づくりワンピースもフロッキープリントだから、きっとマイブームだったのではないかしら。
買ったときには使い道を考えておらず、長いこと布ケースの中でねむっていたものでした。

できあがりは、縦43㎝、横45㎝、まち幅10㎝。
ほんとうは縦横同じ長さにしたかったのですが、この布が上下のあるプリントで、しかも長さ53㎝しか買っていなかったので、縦がちょっぴり短くなっちゃいました。

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あまり布で、つり下げ型のポケットもつけました。赤しまの平テープをループ状にはさみこんだのは、パスケースをぶら下げるためです。ちょっと工夫してみたよ!
持ち手は、100円ショップで売っていた厚手の平テープ。このくらいなら折っても、普通地用のミシン針でじゅうぶん縫えます。

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持ってみたら、こんなかんじ↑。
横幅はともかく、縦がこんなに長いバッグって、なかなかないでしょ。
posted by いけこ at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 手づくり好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする