2018年09月29日

中学校のマンドリン部 9月にコンサートがありますよ!→行ってきました♪

大雪クリスタルホール情報誌CADENZA(カデンツァ)8月号に載っていました。

永山南中学校・光陽中学校
マンドリン部 ジョイントコンサート
2018年9月23日(日・祝)

14:00開演(16:30終了予定)
場所 旭川市大雪クリスタルホール 音楽堂(旭川市神楽3条7丁目)
入場料 無料


昨年も、このホールで行いましたね。→永山南中・光陽中マンドリン部ジョイントコンサート2017
今年も、「こども音楽コンクール」に応募する音源を、録音するんでしょうかね。
がんばってください!


そうそう、昨年は、わたしの曲「冬の足音」を、永山南中さんが弾いてくださったのですよ。
ありがとうございました!

ちなみに、「冬の足音」は、こんな曲。↓札教大OB会の演奏です。
行ってきましたよ!当日の様子はこちら
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2018年07月21日

小樽商大のマンドリンを聴いてきたよ!

サウンド・ホールのメンバーが出るので、行ってきました!

小樽商科大学プレクトラムアンサンブル
創部50周年記念演奏会


2018年7月16日(月・祝)午後1時開演
札幌市教育文化会館 大ホール


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メンバーの顔が見たいなーと思い、2階席に行きました。
よく見えましたよ!
開演の頃には、お客さんでいっぱいになりました。
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創部50周年ですって!すごいですね。
プログラムには、50年の歩みや第1回の定演の写真、これまでのプログラムの写真が載っています。
プログラムのデザインにも、時代の移り変わりを感じます。
部員なら「わたしが出たのはこれ」と、懐かしく読むのでしょうね。

樽商卒業生である、NHKアナウンサーの総合司会で、コンサートは始まりました。

第1部は学生ステージ。
「北欧のスケッチ」いいですね!好き!
チューブラベルがほしかった。

第2部は、OBのステージ。
5月に西区民センターでばったり会った、マンドラの方もいらっしゃいました。
「流星群」、はじめて生で聴きました。
いい曲ですね。キラキラしたオーケストレーション。
弾いてみたいデス。

第3部は、合同ステージ。
「レナータ」「交響的前奏曲」「北夷」と、良い曲盛りだくさんです。
北夷は、去年うちのOB会でも弾いたので、弾いている気分になってドキドキしながら聴きました。
北海道の歴史を感じる曲です。

このOB会は、うちのOB会のように定期的な練習をしていないのですが、今回の演奏会のために、半年かけて練習してきたのだそうです。
それこそ、道内・道外から集まって。
いや~、よかったですよ!みんな集まって、祝祭感あふれる華やかなステージになりました。
えっこさん、おつかれさまでした!
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2018年06月02日

マンドリン音楽祭を聴いてきました♪

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札幌で、マンドリン音楽祭がありました。
今年は、ひさびさに聴きに行ってきましたよ!

平成30年度札幌市民芸術祭 マンドリン音楽祭
2018年5月27日(日)
開場 13:00 開演 13:30

会場 札幌市教育文化会館大ホール(札幌市中央区北1条西13丁目)
【プログラム】
第1部 独奏・重奏の部
第2部 学生団体合同合奏の部
第3部 学生・社会人団体合同合奏の部

入場料無料


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この日は、さわやかな良いお天気!
音楽好きのぼんずと一緒に、高速バスで札幌へ行きました。
大通公園では、ライラックまつりが開催されていましたよ。
散歩がてら歩いていると、とてもいい歌声の、女性歌手のステージに巡り合えました。

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例年この時期は、ここ教育文化会館の前に八重桜が咲いているのですが、今年は桜が早かったので、もう花は終わっていました。

第1部は、独奏・重奏の部。
若者デュオ“森羅万象”さんのクリストバル・ソトが、かっこよかったです。

第2部は、学生団体合同演奏の部。指揮とパートトップは、北大と樽商がつとめます。
わたしの出身サークルの現役さんも、出ればよいのになあって、いつも思います。
いっしょに弾くことで、勉強になると思います。
今回、聴きに行こうと思ったのは、小樽商科大学プレクトラム・アンサンブルが、「最後のダンス~アヴィニョンに眠る君へ~」(森安浩司)を曲だししているから。
これまで数多くの曲をマンドリンオーケストラのために編曲してきた、マンドリンオケを熟知した方の作曲です。
各パートの音がよく響く作り方をしている、と感じました。また、若者たちがはつらつと力強く弾くこと!

少し気になったのは、「録音・撮影禁止」のアナウンスが、開演前だけでなく、それぞれの幕間にもされていたことです。
そんなに3度も言うほど、マナーの悪い人がいるのか!?いや、いたのかも…。

第3部は、学生と社会人の合同演奏。
札幌マンドリン倶楽部の指揮者さんによる、自作曲と編曲を1曲ずつ演奏しました。
鉄道歌謡メドレーはドラムセットも入って、ぼんずに大うけ。
楽しいメドレーで、「ブラボー」が出るほど盛り上がりました。
(それにしても、「津軽海峡・冬景色」は、鉄道ではなく連絡船じゃないのかな?)
後半は、札幌プレクトラムアンサンブルの指揮で、マンドリンオリジナル曲を3曲。
コペルティーニの夜想曲は、涙が出るほど情趣あふれる演奏。
ブラッコの「マンドリンの群れ!」は、最後を飾るのにふさわしい、ワクワクする、祝祭的な演奏でした。
この、札マンらしいエンターテイメントと、プレクトラムの重厚なオリジナルとのギャップも、お互いを引き立てる、おもしろい構成だと感じました。

昼はマンドリン音楽に浸り、帰りにライラックまつりでビートルズなどを楽しんだ、気持ちの良い初夏の一日でした。
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2018年04月30日

柴田高明&堀雅貴マンドリンデュオリサイタルを聴きに行ったよ♪

連休の1日目は、サウンド・ホールの練習でした。
ずっと忙しかったから、仲間と一緒にいろいろ弾けて、楽しかった~。
久しぶりの曲や初見の曲で、へったくそですが、通ったら気分いい。
とってもよい気晴らしです。

練習後、プロの方の演奏を聴きに行きましたよ!
こういう機会、北海道ではめったにないですからね。
しかも道北から、そんなにひんぱんに札幌に行けないし…。
だからこうやって、同じ日に練習を設定するんですよ。

地下鉄駅のロッカーに、大荷物(マンドリンとマンドラと、譜面台と楽譜いっぱい…。家出か!?)を置いて、身軽になって行きました。
ぴよさんのマンドセロだけ、入らなかった…。


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柴田高明&堀雅貴マンドリンデュオリサイタル
2018年4月28日(土) 18:00開演
ル・ケレス南円山 ミュージアムホール



聞いたことのない場所だなあと思ったら、住宅街の高級マンションの中にあるホールでした。
小さなホールに、パイプ椅子を並べています。
お客さんは、ほとんどみんな、マンドリン合奏に携わる人でした。
楽器を持ってきた人もいます。わたしたちのように、練習後に来たんでしょうね。

このリサイタルは、マンドリン二重奏のみというプログラム。
マンドリン2本だけで、こんなに表現できるんだ!と驚いた、すばらしい演奏でした。
やっぱり、プロはすごいね!!
わたしは、ドラグノフさんの曲が好みです。
柴田さんのトークも、面白いです。

「海のアドリブ~中級程度のマンドリンデュオ曲集」という曲を演奏しました。
このタイトルを見て、わたしは「技術的に、自分も弾ける曲だろうか?」という意識で聴いてしまいました。
みんなは、どのように聴いたんでしょう。若い人たちは、「弾いてみよう!」と思ったかもね。
わたしの感想は…
「これが中級程度なら、わたしたち、万年初心者だ~!ガーン!」
この日、演奏していた楽譜を売っていましたが、わたしは手が出せなかったので、CDを買いました。
堀さんに、サインしていただいちゃった♪(←ミーハー)
聴いて楽しむことにします。

とってもおなかがすいていたので、会場そばの中華料理屋さんで乾杯♪
どれもこれもおいしい。デザートのココナッツアイスが、濃厚でおいしかった~。
指定席をとった汽車を逃すくらい、長居してしまいました。
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2017年09月03日

永山南中・光陽中マンドリン部ジョイントコンサート2017

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永山南中学校マンドリン部さんに、わたしの曲「冬の足音」を弾いていただけるというので、行ってきました。
オットも子どもも予定が空いていたので、家族みんなで聴きに行きました!

永山南中・光陽中マンドリン部 ジョイントコンサート2017
2017年9月2日(土)13:30開場 14:00開演
旭川市大雪クリスタルホール音楽堂
入場無料 


開場前からたくさんの人が並んでいます。部員さんのご家族が多いのでしょうか。
ホールへ入ると、入場時間帯にも演奏していましたよ。大サービスですね。
プログラムに挟まっている説明に「写真撮影・ビデオ撮影は会場の後方にて」と指示があったり、カメラ手持ちで撮影したいご家族が側方の2階席にたくさんいたりする様子を見ると、コンクールの音源録音のために、事前の注意・指導がかなりあったと推測されます(昨年より格段にマナーが良かったです)。
さらに今回は、アナウンスで「許可のない撮影・録音はお断り」と言っていました。ということは、部員の保護者は許可されているのでしょう。
そういえば出がけに、録音機を持っていって「冬の足音」を録音させてもらおうかと思いましたが、本番前に楽屋にうかがって許可を得るひまがないので、やめたのですよ。
まさかと思うけれど、部員さんの身内以外で「許可のない撮影・録音」をしている人なんて、いないですよねえ?
わたしは自分の耳で、集中して聴くことにしました。

第1部は重奏部門。
つづきはこちら
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2017年08月01日

福岡で、マンドリンアンサンブルフェスティバルを聴いてきました!

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行ってきました福岡!
聴いてきました、九州のマンドリン!!
しかもぼんずと二人旅!!!

7月30日(日)朝から猛暑。
ホテルを出ると、ミンミンミンミン…なにこれ、セミ?セミなの!?
「蝉しぐれ」という言葉がまったく似合わないくらい、セミの鳴き声が頭上の街路樹から、うるさく聞こえます。
スピーカーで街頭放送しているのでは?なんて疑ってしまうほどです。
焼けこげそうな陽ざしに、とりあえず折り畳み傘を広げるわたしたち。
日傘の有効性を実感しました。

地下鉄天神南駅から七隈駅へ。
前日のパワフルな福岡観光がきいたのか、じっとりした猛暑のせいか、ぼんずがややバテ気味です。
わたしも、冷静な判断とか的確な思考とかは、もはやできません。
正気を失いかけながら、やっと城南市民センターへたどりつきました。

おおっ、楽譜のやりとりやネット上で知り合った、あの方、この方がいらっしゃる…!!
マンドリーノ・ジラソーレのみなさま、初めまして。
「お気楽アイスクリーム」を弾いてくださった、クワトロ・フォルマッジのメンバーにも会えました。
わたしの恩人・加賀城さんにも会えました!今日はコンクールの審査員だそうです。

一般社団法人 日本マンドリン連盟 九州支部主催
第34回独奏コンクール
第15回アンサンブルフェスティバル
2017年7月30日(日) 12:30開場/13:00開演
福岡市城南市民センター ホール

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この日のコンクール及びフェスティバルは、こんな参加条件だそうです。
↓日本マンドリン連盟九州支部のサイトより。
♪ 第34回九州支部独奏コンクール
演奏楽器: マンドリン・マンドラ・マンドセロ・リュートモデルノ
演奏曲: 自由曲1曲 12分以内(伴奏付、無伴奏いずれでも可)
参加費: 3,000円
♪ 第15回九州支部マンドリンアンサンブルフェスティバル
参加資格:アンサンブルは、3~15人で指揮なし
  独奏は、マンドリン・マンドラ・マンドセロ・リュートモデルノ・ ギター( 連盟加盟団体の団員 )
演奏曲: 自由 … アンサンブルは15分以内、独奏は10分以内(いずれも入退場含む) 
参加費: 一人一出演あたり1,000円


出演グループや曲目は、九州支部のサイトで紹介されています。→こちら

独奏コンクールの参加者は、今回は一名でした。
シューベルトのアルペジョーネソナタを、マンドラで演奏しました。
審査の間、さっき審査員席に座っていた髙橋和彦さんが、マンドリンをもってステージに。ピアノの夏川由紀乃さんといっしょに、「特別演奏」のコーナーです。
マンドリンとピアノという組み合わせは、北海道ではきいたことがなかったので、新鮮でした。
プロの演奏を聴く機会もめったにないので、ありがたいことです。
「スペイン風奇想曲」の、ワクワクする演奏!さまざまなスペインの踊りが、泉がわくように出てきます。

コンクールは、競い合う他者がいない分、どのように審査されるのだろうと思っていたら、なるほど「一位該当なし」という結果になりました。
その年によって、参加者の増減があるでしょうから、こういうこともありますよね。
それにしてもこの方、前にマンドリンで一位をとったので、今回はマンドラで挑戦したのだそうです。すばらしいですね。

表彰のあと、ステージはアンサンブルフェスティバルへ。
6番目に、マンドリーノ・ジラソーレさんが登場。
わたしの曲を、3曲演奏してくださいます。
アナウンスでわたしも紹介されて、みなさんに顔見せしました。
「8月の素肌」は、優しい雰囲気で、フレーズの末尾に気をつかったオトナの演奏です。
(わたしたちサウンド・ホールが、いかに肉食系か、よくわかる…。われわれ、相手の背中にかみつきそうだもんね)
「12月の祈り」は、実はこれが初演でした。(わたしも、公の場で弾いたことがありません。)
実際に演奏されるとどんな音になるのかわからなかったので、聴いていて、一番ドキドキしました。
想定よりもゆったりとしたパストラーレ。アチェレランドとアラルガンドのところが息ぴったりでした。エンディングの“祈り”が厳かで、イメージ通りでした。
「5月の花盛り」は、自分たちとはまた違った演奏で、おもしろかったです。おおっ、ここをこう弾くか!と、ハッとする箇所があって、ジラソーレさんの解釈がうかがえました。生き生きとした演奏でした。
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Mさんからいただいた、演奏終了後の写真です。ありがとうございます!
長~いので、続きはこちら。
posted by いけこ at 19:23| Comment(0) | マンドリンのコンサート鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする