2018年07月05日

いけこの曲紹介♪「南の浮島」

ひさびさに、曲の紹介をします。

7月なのに、大雨が降るし、寒いです…。
衣替えをしたのに、またカーディガンを着ていますよ。

でもめげずに、気分だけは夏です!
今回は、「南の浮島」を紹介します。
2005年に作曲。
編成は、1stマンドリン,2ndマンドリン、マンドラ、マンドセロの四重奏。
所要時間は3分半です。

【解説】
イメージは、自分が行ったことのある最南端、屋久島。
あかるい 空。
光に満ちた 島。
潮の 流れ。
たゆたう こころ。
ここちよい 風。
雨さえ あたたかい。
生きている 幸福感。
そんな気分を、ゆったりとした
メロディに あらわしてみました。



むかし、オットといっしょに、縄文杉を見るために山に登ったんですよね。
北海道では、登山といえば夜明けから行動するから、「5時に登り始めたら、遅いくらいだ」と思っていました。
北海道の夏の夜明けは、3時半から4時くらいですかね。
しかし屋久島では5時だと真っ暗で、ガイドブックどおり、6時になってやっと登れるくらいの明るさになりました…。

下り道で、後ろを歩く人が、わたしたちのことを話しているのが聞こえました。
「あの人たち、なんで鈴をつけているの?」
「ああ、あれは北海道から来た人だよ」
えっ?登山にクマよけの鈴って必携でしょ…それ、北海道だけですか!?
たしかに、屋久島ではヤクシカとヤクザルしか見なかったけどさ!

   *   *   *   *   *   

この曲は、2007年2月に、「第36回マンドリン四重奏演奏会」にて、Sound-Holeが演奏しました。

↓こちらは、Sound-Holeによる練習時の録音(2006年)ですが、公開当時はサンプル程度に考えていたので、途中でフェードアウトしております…。



↓こちらは、2018年3月に、福岡マンドリンオーケストラ・ホームコンサートで演奏されたものです。
Quattro formaggiさんによる演奏です。ありがとうございます!



ギターのないマンドリン四重奏で、自分の感じたことを、好きなように作りたい!
と思いながら作った、一曲です。
技術的には難しくないので、ゆったりしたテンポをうまく合わせて、アンサンブルを作れればいいと思います。

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posted by いけこ at 22:24| Comment(0) | いけこのマンドリン曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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