2018年02月18日

マルスピアーレ出演!「ウインターコンサート」

さてさて、マンドリンざんまいの三連休、最終日の12日は、旭川で「ウインターコンサート」に出ました!

旭川市大雪クリスタルホール自主文化事業
ウインターコンサート
2018年2月12日(月・振休)
開場13:30 開演14:00
終演予定17:00
旭川市大雪クリスタルホール音楽堂
(旭川市神楽3条7丁目)

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この日は、リハーサルが昼からでしたが、朝早くヘアサロンに行って、髪をアップにしてもらいました。
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プロの技は、すばらしいわ!髪もモリモリですが、気分も盛り上がる~。

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本日の会場、旭川市 大雪クリスタルホールに到着。
おお、階段にバルーンがかざってある!かわいい~。
写真を撮っていたら、ホールの方が記念撮影してくださいました。ありがとうございます!
「バレンタインデーにちなんで」ですって!ハートのバルーンをもたせてもらいました。

公募制のこのコンサートは、いろいろなジャンルの方が出るので面白いんですよ。
はじまりは、Sさんのピアノソロ。しかもご本人による作曲で、すばらしい曲です。トークなしで15分間、ぴったり弾ききりました。
あとで舞台裏で、ご本人にタイトルの意味をうかがいました。そういうのをステージでお話ししたら、聴く人はもっと興味がわくと思いました。
アコースティックデュオは、ギター弾き語り。ハーモニーがすてき。オリジナル曲もすてき。「おじいちゃーん!」って、かわいい声援を受けていました。
声楽のかたは、圧倒的な歌声!!目を丸くして聴きました☆
ピアノソロのなおさんは、アレンジもご自分でされるのでしょう、ジャズとかフュージョンといった雰囲気の演奏。このホールのピアノ、ベーゼンドルファーについて「この子は黒い鍵盤が…」と解説もしてくれて、ためになりました。
女声合唱団「それいゆ」のみなさんは、人生を重ねた歌声に説得力があります。とくに「マイ・ウェイ」がよかったです。
後半は、準備をしていて、モニターでしか聴けませんでした。あとでDVD借りて観るんだ~♪

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さて、へ~んしん!今日の衣装です。
11月のサウンド・ホールin札幌で着た、切り絵みたいな花柄のワンピースの袖を、フレアスリーブにつけかえました。袖をかえたら、よりかわいくなりました。
また、サテンの生地でリボンを作りました。ワンピースもリボンも、型紙は篠原ともえ「ザ・ワンピース」より。
中にはいているソフトチュールのパニエも、ともえちゃんの本で作ったものですが、ワンピースの生地がちょっと重いので、スカートがあまりふくらみません。
そこで、8年くらい前に作った、ハードチュールの黒いパニエもはいて、ソフト&ハードの二枚重ね!!これでばっちりふくらみましたよ。ピンクベージュ色のバックベルトパンプスで、背丈もアップ!

出番はなんと最後。たった三人のマンドリンが、大トリですよ。
ドキドキしますが、がんばるぞ~。いくぞ!オー!!

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↑こちらは、この日の小道具。手芸店でみつけた、フェイクファーのカットクロスで作りました。
名づけて、「マルスピアーレ袋」
「マルスピアーレ」とは、有袋類、有袋目という意味です。そこで、動物っぽい毛並みの袋からいろいろ出てきたらおもしろいだろうと思って、作ってみました。
演奏者の肩から下げてもよいように(?)、ちゃんとしたショルダーベルトをつけました。これを下げるのは、もちろん、センターポジションのあの人です(笑)。

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じゃじゃーん。マルスピアーレ袋から出てきたのは、これら!いずれも、曲解説のトークの中で見せました。
円形の2枚は、裏表になっています。持ち手があったけれど、出番前に折れちゃった(もっと頑丈に作らないとね)。
なんかもう、漫才かっていうくらい、トークに力を入れています(いやいや、サックスプレイヤーのアリョーナさんに比べたら、わたしたちまだまだ素人です)。

そうそう、この日演奏したのは、
○白い花・サルタレッロ(C.ネグリ/V.ガリレイ いけこ編曲)
○月だけが見ていた(いけこ作曲)
○Take the ‘B’ Train~銀河鉄道で行こう~(太郎冠者氏作曲)


編成はマンドリン、マンドラ、マンドセロで、めずらしく、楽器持ち替えがなかったんですよ(荷物が少なくて楽)。
3曲中2曲は、メンバーによる作曲です。メンバー内に、作曲する人が二人もいる!ちょっとすごいでしょ?(笑)

「白い花・サルタレッロ」は、ルネサンスの2曲メドレー。→YouTubeでは、サウンド・ホールの演奏を聴くことができます
「月だけが見ていた」は、サウンド・ホールでもマルスピアーレでも弾いたことがある曲。ゆっくりな曲を、しっとり、ねっとり弾けるようになってきた…かな?どうでしょう。→YouTubeで、練習時の録音を紹介しています
「Take the ‘B’ Train」は、大学サークルのために書いた曲だそうです。そのときもマンドラのない変わった編成でしたが、今回、マルスピアーレのために、さらに編曲してくれました。楽しい曲で、ノリノリで弾きました!ドップラー効果とか、汽車ネタも入った曲です。
太郎冠者氏は、わたしじゃ書けないおもしろい曲を作るので、もっといろんな人に弾いてもらえるといいな~と思っています。

わたしたちの演奏のあとは、クリスタルホールの方に出演者紹介をしていただき、BGMに「フニクリ・フニクラ」を演奏しました。子どものオーケストラの皆さんも残ってくださったので、ステージがにぎやかになりました。

(後日記)
DVDで後半を観ましたよ!
少年少女オーケストラは、昨年設立したばかりですって!今回が、初ステージだったそうですよ。一挙一動が、かわいいわ~。これからの活躍が楽しみですね。
篠笛サークルさんの演奏は、優雅でとってもよかったです。天女が舞い降りました。
ギターソロの方は、連続出場でしょうか。毎回お会いしています。スカルラッティよいわー。
トリオ・ダンシュは昨年結成、このたびグループ名が「イランカラプテ」と決まったそうで、ステージでお披露目。すばらしい演奏でした。
フルートソロもすばらしい!最後にドビュッシー「パンの笛」で、幻想的な雰囲気にひたりました。

わたしたちマルスピアーレは、自分ではあまり覚えていないのですが、まあ~!ノリノリで弾いていましたわ。
自分はけっこう舞い上がっていて、すべりどめをお尻にしいたり、ピックを落としたり、足台を倒したりと、無駄な動きが多かった…。エレガントなふるまいが、個人課題でしょうか(汗)


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終演後、舞台裏でほかの出演者のかたに撮っていただきました。
あいかわらず顔伏せですいません。コンセプトは、「ダンディ・ダンディ・フェミニン」!
今回は、四重奏演奏会と前後して忙しかったし、インフルエンザもはやっていて危うかったけれど、この三人で出ることができて、ほんとうによかったです。
最後まで聴いてくださったお客様、メール等でご声援くださったみなさま、ありがとうございました!!
posted by いけこ at 21:29| Comment(0) | マンドリンのコンサート出演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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