2018年06月19日

THE ALFEE「春ノ巻」行ってきた!

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アルフィーのコンサートに、今年も行ってきました!
ぼんずといっしょに!!
(えぶたんは部活)

6月10日(日)、この日の札幌は、YOSAKOIソーラン祭り最終日。
ぼんずがそっちも観たいと言うので、大通公園まで歩いていきました。
ほんのちょっとしか見られないのは予想通りでしたが、寒い中を歩いて、ぼんずが風邪をひきかけたらしく、あわててコンビニで栄養ドリンクとティッシュを買うことに。
で、人ごみの中、結局ニトリ文化ホールまで歩いたわよ。
わたしはハイヒールですけど。

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今年は、裏口のツアートラックもばっちり撮れました!これ見ると、コーフンするね。
「北海道まで来てくれて、ありがとう!」という気持ちになります。
この日は、手づくりのリネンワンピース、白のデニムジャケット七分袖を着て、ベージュ色のミュールをはきました。
朝晩は寒いので、さらに春物のショートコートも着ていきました。
いやほんと、寒いんだって!6月なのに。
つづきはこちら。ネタバレあります。
posted by いけこ at 23:36| Comment(2) | アルフィー好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月03日

マンドリンアンサンブルの小説!「休日に奏でるプレクトラム」

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今、マンドリン界で話題の小説を、わたしも買いました!
おもしろくって、一気に読んじゃった。
コンサートを作っていく過程、指揮のないマンドリンアンサンブルや社会人の苦労が、マンドリン弾きにはたいへんリアルに感じられます。
マンドリン弾きでない人にも、合奏の楽しさやマンドリン音楽に興味を持ってもらえるのではないでしょうか。
実在の楽曲が出てくるから、調べて聴きながら読んじゃったよ。
それって、20年前ならできない楽しみ方ですね。


休日に奏でるプレクトラム (メディアワークス文庫)
休日に奏でるプレクトラム (メディアワークス文庫)

「そうそう、これがあるからマンドリンやめられないんだよなあ~」って思うような、
まさに、“マンドリンあるある”の本です。
まだの方、ぜひ読んでみてください!
posted by いけこ at 21:00| Comment(0) | マンドリンの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月02日

マンドリン音楽祭を聴いてきました♪

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札幌で、マンドリン音楽祭がありました。
今年は、ひさびさに聴きに行ってきましたよ!

平成30年度札幌市民芸術祭 マンドリン音楽祭
2018年5月27日(日)
開場 13:00 開演 13:30

会場 札幌市教育文化会館大ホール(札幌市中央区北1条西13丁目)
【プログラム】
第1部 独奏・重奏の部
第2部 学生団体合同合奏の部
第3部 学生・社会人団体合同合奏の部

入場料無料


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この日は、さわやかな良いお天気!
音楽好きのぼんずと一緒に、高速バスで札幌へ行きました。
大通公園では、ライラックまつりが開催されていましたよ。
散歩がてら歩いていると、とてもいい歌声の、女性歌手のステージに巡り合えました。

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例年この時期は、ここ教育文化会館の前に八重桜が咲いているのですが、今年は桜が早かったので、もう花は終わっていました。

第1部は、独奏・重奏の部。
若者デュオ“森羅万象”さんのクリストバル・ソトが、かっこよかったです。

第2部は、学生団体合同演奏の部。指揮とパートトップは、北大と樽商がつとめます。
わたしの出身サークルの現役さんも、出ればよいのになあって、いつも思います。
いっしょに弾くことで、勉強になると思います。
今回、聴きに行こうと思ったのは、小樽商科大学プレクトラム・アンサンブルが、「最後のダンス~アヴィニョンに眠る君へ~」(森安浩司)を曲だししているから。
これまで数多くの曲をマンドリンオーケストラのために編曲してきた、マンドリンオケを熟知した方の作曲です。
各パートの音がよく響く作り方をしている、と感じました。また、若者たちがはつらつと力強く弾くこと!

少し気になったのは、「録音・撮影禁止」のアナウンスが、開演前だけでなく、それぞれの幕間にもされていたことです。
そんなに3度も言うほど、マナーの悪い人がいるのか!?いや、いたのかも…。

第3部は、学生と社会人の合同演奏。
札幌マンドリン倶楽部の指揮者さんによる、自作曲と編曲を1曲ずつ演奏しました。
鉄道歌謡メドレーはドラムセットも入って、ぼんずに大うけ。
楽しいメドレーで、「ブラボー」が出るほど盛り上がりました。
(それにしても、「津軽海峡・冬景色」は、鉄道ではなく連絡船じゃないのかな?)
後半は、札幌プレクトラムアンサンブルの指揮で、マンドリンオリジナル曲を3曲。
コペルティーニの夜想曲は、涙が出るほど情趣あふれる演奏。
ブラッコの「マンドリンの群れ!」は、最後を飾るのにふさわしい、ワクワクする、祝祭的な演奏でした。
この、札マンらしいエンターテイメントと、プレクトラムの重厚なオリジナルとのギャップも、お互いを引き立てる、おもしろい構成だと感じました。

昼はマンドリン音楽に浸り、帰りにライラックまつりでビートルズなどを楽しんだ、気持ちの良い初夏の一日でした。
posted by いけこ at 11:15| Comment(0) | マンドリンのコンサート鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする