2020年01月06日

2020年だって!

おお~、2020年になりました!
今年もよろしくお願いします。


わたし「ねえ、今年は書き初めする?」
オット「う~ん、みんな、去年の抱負を継続するんじゃない?どう?」
「2019年の抱負…」は、こちら
わたし「ああ、…そうかもね。今書くとしても、わたし、同じこと書くかも」
オット「じゃあ、今年は書き初めしなくていいか!」

というわけで、今年も「練習」継続!!
練習の時間確保が課題ですが、少しずつ、やりまっせ~。
この正月休みは、毎日練習できて、幸せです。


昨年年は、
マンドリン四重奏演奏会まさかの棄権!とか
第26回TIAA全日本作曲家コンクール 室内楽部門 奨励賞受賞があったり、
北海道教育大学札幌校マンドリンクラブOB・OG会の定演に出たり
5年ぶりの北海道マンドリンフェスティバルに出たりしました。
コンクールの入賞者披露演奏会が、台風で中止になったりもしましたが、
全道音研大会で、「冬の足音」の演奏を聴くことができました。
そうそう、「奏でる!Mandolin」2019年秋号に、コンクール入賞のことが載りました。
中学校のマンドリン部さんを、2校とも訪問できたのも、よかったです!これからも、応援していきますね!


作曲の方は、昨年は3曲できました。
自分にしては、このペースすごいぞ!
しかも、3曲とも組曲です。

〇6つのマンドリンのための“Spring”(コンクール受賞曲。マンドリンばっかり六重奏)
〇Superimpose スーパーインポーズ~N氏のコード進行による~(ずっと“宿題”だった曲を、完成させました。マンドリン×2、マンドラ、マンドセロの四重奏)
〇秋、常磐公園にて(ウインターコンサートで演奏します。マンドリン、マンドラ、マンドセロの三重奏!)

やはり、実家のことが落ち着いたので、多少の余裕があったのでしょうね。
三連休のたびに、コツコツ曲を作っていました。
“Spring”は、正月から3月まで、計画を立てて妄想練りながら(!)作っていました。こんなに計画的に作れるとは、思わなかったなあ。
頭の中は、たくさんの音がぐるんぐるん。あっこれ、「冬の足音」を作ってた時と一緒だ。
あとは、「セイキロスのスコリオン」を、1か月で編曲しました。


さて、年は…

コンサートが、なんと、2月に集中しています!

2月11日 マンドリン四重奏演奏会(札幌・かでるホール)
2月15日 第26回TIAA全日本作曲家コンクール 入賞者披露演奏会【振替公演】(東京 日暮里サニーホール・コンサートサロン)
2月24日 大雪クリスタルホール「ウインターコンサート」(旭川・大雪クリスタルホール)

すごいぞわたし!?
まさかこんなことになるとは…。
体調に気をつけて、がんばります!

このあとは、特に予定はありません。
ずっと気になっていた、地元のマンドリンオケに行ってみようかなあと思っています。
そのためには、仕事をもうちょっとなんとかしなくては。いや、なんとかする!

作曲では、最近は、地元・旭川にちなんだ曲を作っています。
今は、四重奏で作っています。
その景色のBGMになるような曲を作りたいと考えていますが、さてどんな曲になるかな?

あとは、衣装を一着作りたい!
チェックのスカートも作りたい。…できるかなあ?

したいことはたくさん、しかし体力と時間は有限。
今年も、好きなことをぼちぼちと続けていこうと思います。
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2019年12月30日

面白かった本のことなど

年末です。
ひまじゃないけれど、記録しておこうと思います。
今年読んだ本の中で、特に面白かったものです。

感想を書くのは得意でない(すぐネタバレになっちゃう)ので、ちょっと紹介程度に…。

ヴィオラ母さん 私を育てた破天荒な母・リョウコ
ヴィオラ母さん 私を育てた破天荒な母・リョウコ
「ヴィオラ母さん」ヤマザキマリ
お母さんは札幌交響楽団のヴィオラ奏者だったそうです。
わたしが通っていた小学校にも、札響が来たなあと、思い出しました(ぎゅうぎゅうづめの体育館で何を演奏したかは、さっぱり覚えていないけれど)。
千歳に住んでいたと読んで、親近感がわきました。

休日に恋するプレクトラム
休日に恋するプレクトラム
「休日に恋するプレクトラム」神戸遥真
紙本で、購入しました。
字が小さくて、読むのが大変でした。
マンドリン界あるあるも おもしろいですが、恋愛のもどかしさもおもしろいです。
本に出てくるマンドリン曲の演奏をさがして、聴きながら読むと、面白さ倍増です。

ふしぎの国のバード 6巻 (ハルタコミックス)
ふしぎの国のバード 6巻 (ハルタコミックス)
「ふしぎの国のバード」6巻 佐々大河
「ブラタモリ」がきっかけでバードさんのことを知り、
イザベラ・バードの日本紀行 (上) (講談社学術文庫 1871)
イザベラ・バードの日本紀行 (上) (講談社学術文庫 1871)
イザベラ・バードの日本紀行 (下) (講談社学術文庫 1872)
イザベラ・バードの日本紀行 (下) (講談社学術文庫 1872)
時岡敬子訳の、この2冊↑を読んで楽しみ、
さらに漫画も出ていると知って、続けて買っています。
漫画の6巻は、火事とカヨバシ医師が出てきます(原著にも、ちゃんと出てきます)。
文章で読んでも、漫画で読んでも、バードさんの博学ぶりと知的好奇心、そして描写力に感激します。すごいよこの人!!
早く北海道に上陸し、平取に来てほしい(漫画の中で)と思いつつ、道中のこともゆっくり描いてほしいと、期待しています。

そして、並行してこれ↓も読んでいますが、解説が多く、その中味も学術的で読みごたえがあり、なかなか進みません。
完訳 日本奥地紀行3: 北海道・アイヌの世界 (東洋文庫)
完訳 日本奥地紀行3: 北海道・アイヌの世界 (東洋文庫)
この本の旅は、しばらく楽しめそうです。

ケルン市警オド 4 (プリンセス・コミックス)
ケルン市警オド 4 (プリンセス・コミックス)
「ケルン市警オド」4巻 青池保子
青池保子大好きです!
ミステリの謎解き要素が大きかった「オド」ですが、この巻のお話では、真犯人は読者からは見えています。
代わりに、オドがだまされ翻弄される様子が、ねっちりと描かれます。
ああ~じれったい。がんばれオド!と、応援したくなります。
中世の世俗的なものもよくわかる絵が好きです。背景まで、見ごたえあります。

ケーキの切れない非行少年たち (新潮新書)
ケーキの切れない非行少年たち (新潮新書)
「ケーキの切れない非行少年たち」宮口 幸治
児童精神科医が書いた本。タイトルは衝撃的ですが、中身も刺激的です。
認知機能の偏りがあるために、反省ができないのかあ。
認知機能のトレーニングをして、考えることができる人を育てる必要があります。
教育は、重要です。

【2019年ビジネス書大賞 大賞】AI vs. 教科書が読めない子どもたち
【2019年ビジネス書大賞 大賞】AI vs. 教科書が読めない子どもたち
「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」新井紀子
最近の本は、題名がショッキングですね。
でもこれは、数学者である著者の研究を、そのまま表したものですね。
AIが東大の入試問題を解けるかという研究と、読解力調査からわかること。
そこから予測されるのは、読解力のない人はAIに職を奪われる、ということ。
「ケーキの~」と、分野も内容もちがうけれど、共通していることは、
やっぱり教育は重要だ、ということです。

SPY×FAMILY 1-2巻 新品セット
SPY×FAMILY 1-2巻 新品セット
「SPY×FAMILY」1巻・2巻 遠藤達哉
架空の国の、スパイが主人公。「少年ジャンプ+」に連載されている漫画です。
以前、少年ジャンプに紹介的読み切りが載っていて、それが面白くて、ずっと気になっていたのです。
買おうか買うまいか、ずっとうろうろ悩んでいましたが、買って読んだらやはり面白い!
アーニャかわええ…。
年が明けたら、3巻が出るそうではないか!お年玉もって、本屋へGO!

キューナナハチヨン(1) (ヤングキングコミックス)
キューナナハチヨン(1) (ヤングキングコミックス)
「キューナナハチヨン」1巻 ヤマモトマナブ
作者は、書店に勤める漫画家ですって。
「北海道朝日河市」は、旭川市がモデルです。
ここに出てくる神社は、護国神社がモデルです。
こりゃー、旭川市民必読でしょ!
それを抜きにしても、いろんな本との出会いや人とのかかわりが、とにかく面白くて、早く2巻が出ないかなあと待っております。

影踏み (祥伝社文庫)
影踏み (祥伝社文庫)
「影踏み」横山秀夫
忙しくて、山崎まさよし主演の映画を見逃したー!(ミーハー)
そこで、原作を読んでみました。
原作は、7つの短編なのね。
映画では、どのように構成され、表現されるんでしょう。
一つ一つの謎に迫っていく過程が、面白いです。
何度読んでも、最後に泣いてしまう…。
ますます映画が見たくなりました。


こうしてみると、漫画が多いな!
「アクタージュ」も好きだけど、このあと(舞台「羅刹女」編)もっと面白くなるから、とっておくことにします。
ラベル:
posted by いけこ at 19:46| Comment(0) | いけこ諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月28日

マンドリンユニット マルスピアーレ、ウインターコンサートに出ます!

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たぶん日本最北(笑)のマンドリンユニット、Marsupiale(マルスピアーレ)が、2年ぶりに旭川で弾きますよ~!!

※前の記事はこちら→マルスピアーレ出演!「ウインターコンサート」

大雪クリスタルホール自主文化事業市民発表コンサート
「ウインターコンサート」
2020年2月24日(月曜日・振替休日)
午後2時開演(午後1時30分開場)
旭川市大雪クリスタルホール音楽堂(旭川市神楽3条7丁目)
入場無料、全席自由(整理券が必要)


旭川市のホームページに掲載されています→「市民発表コンサート『ウインターコンサート』(大雪クリスタルホール)」

2月24日は、天皇誕生日の振替休日なんですね。
市民公募制のこのコンサート、いろいろなジャンルの方が出るんですよ。今回は、9組出演します。
わたしたちマルスピアーレは、5回目の出演となりました。
そしてなんと、またトリをつとめることになりました!わあ~!!
何着よう?
そして何しゃべろう(そこか!?)。

マンドリンユニット Marsupiale(マルスピアーレ)は、主にメンバーの自作曲を演奏する3人組です。
今回は、すべて自作曲。マンドリン、マンドラ、マンドセロの三重奏です。
〇冬に咲くバラ(センター・太郎冠者氏の作曲です)
〇秋、常磐公園にて(わたし・いけこの最新作です)
の、2曲を演奏します。
最近、旭川にちなんだ曲を作っているわたくしですが、秋の常磐公園から受けた印象を、三重奏の組曲にしました。
冬ですが、秋の曲(笑)。ぜひ聴いてください。

マンドリンがお好きな方も、他の楽器がお好きな方も、クリスタルホールへお越しくださいませ!
posted by いけこ at 21:59| Comment(0) | マンドリンのコンサート情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月27日

いけこの曲紹介♪「青の時」

ひさしぶりに、わたしの作った曲を紹介します。
冬なので、北国の曲を…。

今回は、「青の時」
2007年作曲
編成は、
マンドリン1
マンドリン2
マンドラ1
マンドラ2
マンドセロ
の、五重奏です。
マンドラが2パートあるところが、なんともぜいたくな作りです。そういう編成って、なかなかないでしょう?
5名のマンドリン団体がありましたら、ぜひ弾いていただきたい曲です。
所要時間は、約6分です。

この曲のスコアは、2010年、まだ一般社団法人になっていないころの 日本マンドリン連盟 機関誌「JMUジャーナル」第225号に掲載されました。

【解説】

『青い光が見えたから~16歳のフィンランド留学記』
(高橋 絵里香 著、講談社)文中の
「青の時(Sininen hetki)」を題材に、曲を作ってみました。
極寒の北欧にて、夜明けの青い風景に身をひたすうち、しだいに
かたくなだった自分の心が解きはなたれ、上空から大地を俯瞰する
―そんな心の動きを描いてみようとつとめました。


青い光が見えたから 16歳のフィンランド留学記
青い光が見えたから 16歳のフィンランド留学記

そう、この曲は、自分にしてはめずらしく、本を読んだときに湧きだしたイメージなのです。
本の表紙も、「青の時」の写真です。
北海道もそうとう寒いけれど、フィンランドはこんなものじゃないだろうなあとか、著者の心情の変化を音で表すとこんな感じかなあとか、いろいろ想像しながら作りました。
情景描写というよりは、心理描写をしたいと思って作りました。
そうしてできたのが、この曲です。
Sound-Holeが演奏しました。↓




『青い光が見えたから~16歳のフィンランド留学記』は、お世話になった方の娘さんが書いた本です。
日本とフィンランドの文化や学校教育の違いがとても詳しく書かれていて興味深く、また、著者が生活や勉強に努力する姿も心打たれます。
ぜひ、みなさんも読んでみてください!
個人的には、バンド「ジャガイモ」の演奏シーンが一番好きです!


ムーミンキャラクター図鑑
ムーミンキャラクター図鑑

↑彼女が翻訳した「ムーミンキャラクター図鑑」も、おすすめです!
つづきはこちら
posted by いけこ at 22:09| Comment(2) | いけこのマンドリン曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月26日

「HBCこども音楽コンクール」旭川地区代表校に、マンドリン部2校!

2019年度も、「HBCこども音楽コンクール」で、マンドリン部のみなさんが活躍しています。
(全国版は「TBSこども音楽コンクール」です)


旭川地区 会場審査会(たかすメロディーホール)
小学校の部 審査会:10月26日(土)
中学校の部 審査会:10月27日(日)

  ↓
旭川地区代表校
中学校の部

重奏部門 旭川市立永山南中学校
『英雄行進曲 イタリア』

合奏第一部門 旭川市立光陽中学校
『組曲「瑞木の詩」より 第4楽章 光陽の樹』


おお~、旭川市のマンドリン部が2校とも、地区代表に選ばれました!!よかったですね!
9月には2校のジョイントコンサートを聴き、10月にはご縁があって2校のマンドリン部さんを訪問していたので、自分のことのようにうれしいです。

このあと、札幌地区・会場審査会や、音源審査会がありますね。その後、北海道ブロック代表選考会と続きます。
マンドリン部のみなさんの情熱が、審査員の方々の心に届きますように…!!


2019.12.26 記
北海道ブロック代表校が決まりました!

中学校の部 合奏第一部門
旭川市立光陽中学校
『組曲「瑞木の詩」より 第4楽章 「光陽の樹」』


おめでとうございます!!
posted by いけこ at 20:57| Comment(0) | マンドリンの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月23日

TIAA披露演奏会への道⑥ 振替公演決定!

大型台風により公演中止となった披露演奏会でしたが、振替公演が決定しました!

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第26回TIAA全日本作曲家コンクール入賞者披露演奏会
(2019年10月12日振替公演)

2020年2月15日(土) 
東京・日暮里サニーホール・コンサートサロン  
主催:一般社団法人 東京国際芸術協会

16:30~ 開場
16:40~ 表彰式
17:00~ 開演

全席自由 前売2,000円 当日2,500円
(10月のチケットを、そのまま使用できるそうです。)

今回は、夕方から始まります。
10月の時は9組出演(9名の作曲者の曲が演奏される)予定でしたが、振替公演では7組が出演します。
わたしたち北海道マンドリン組(!?何と呼んだらよいのだろう)は、演奏メンバー6名のスケジュールが合ったので、出演できることになりました!ありがたいことです。
また、2月11日に札幌で行われる「マンドリン四重奏演奏会」でも、この曲を演奏することになりました。

さて、また練習しなくちゃ!
またスケジュール合わせからですね。
posted by いけこ at 19:12| Comment(0) | TIAA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月21日

いけこのマンドリン曲 作品リスト

マンドリンの曲を、ぼちぼち作っています。
その中には、日本マンドリン連盟機関誌「JMUジャーナル」に掲載していただいた曲もあります。
また、それをきっかけに、道内・道外のみなさまに演奏していただく機会も増えてきました。

いけこの作品リストを紹介します。
YouTubeで何曲か公開しているので、今後リンクをはっていきます。
新曲ができたら、そのつど更新していきますね。



2011年から、「○月の~」というタイトルで、マンドリン×2、マンドラ、マンドセロの四重奏のためのカレンダーシリーズを作ってきました。
このたび、「2月の雪わたり」で、シリーズが完成しました。
長い曲、短い曲、緩急いろいろありますので、気軽にご試奏いただければうれしいです。


【2019.11.21更新】

※題名に色と下線があるものは、このブログ内の曲紹介ページにリンクしています。
※「→YouTube」をクリックすると、YouTubeで公開している動画が出ます。

M:マンドリン MD:マンドラ MC:マンドセロ Gr:ギター B:コントラバス Perc.:パーカッション

作品No. 作品名 作曲年 編成  時間

ルフラン  1999   1M(or MD),2M   3分半
   1999  1M,2M     4分
風にのって (No.2を編曲) 2003  1M,2M,MC 4分 →YouTube
Neĝo brilas~雪がきらきら~ 2003  M,MD,MC 3分 →YouTube
フリージア  2004 1M,2M,3M,MD,MC 3分半
ゆるい坂  2004 1M,2M,MD,MC 4分半 →YouTube
おさんぽのための3つのうた
    1.川沿いの道 2.てけてけ 3.ひだまり 2004 1M,2M,MD,MC 9分
南の浮島 2005 1M,2M,MD,MC 3分半 →YouTube
たちあおい 2005 1M,2M,MC 4分
10 the play of light on the water ※「JMUジャーナル」第219号掲載
2006  1M,2M,3M,MC  *1M,2M,MD,G編曲(2016) 3分 →YouTube
11 月だけが見ていた 2006  M,MD,MC 5分 →YouTube
12 お気楽アイスクリーム
    ※「JMUジャーナル」第221号掲載 2006  1M,2M,MD,MC
    *B加筆(2010) *MC→Gr編曲(2012) 4分
13 スキップ! 2007  1M,2M,1MD,2MD,3MD,B 3分半
14 青の時   ※「JMUジャーナル」第225号掲載 2007  
1M,2M,1MD,2MD,MC 6分 →YouTube
15 ルフラン(No.1を編曲) 2007  1M,2M,MD,MC,Perc.(セミーヤ、チベタンベル) 5分
16 neutral    ※「JMUジャーナル」第218号掲載 2007
 1M,2M,1MD,2MD,MC 6分 →YouTube
17 海へいこう♪ 2008  1M,2M,MD,Gr,B MC加筆(2013) 3分半 →YouTube
18 えぶたんのほっぺ
    1.らんららーん♪ 2.うたたね 3.おにいちゃんすごいね 2009 M,MD,MC 10分
19 雨やどり  2009  M,MD,MC 3分 →YouTube
20 あなたにあげよう 2010  M,1MD,2MD 4分 →YouTube
21 冬の足音 
    1.ロータリー 2.凍れる星 3.風花とブリザード
2010 
      マンドリンオーケストラ(1M,2M,MD,Gr,MC,B) 12分 →YouTube
22 曇天  2011  1M,2M,1MD,2MD,MC 2分
23 オノマトペ組曲
    1.とことこ(onomatopée)2.ひらひらり 3.もんわり… 4.ぴかりぴかり
    2011 1M,2M,MD,MC 12分
24 5月の花盛り 2011  1M,2M,MD,MC 3分半 →YouTube
25 6月のラムネ 2011  1M,2M,MD+perc.(ガラガラ、チベタンベル),MC 3分半
26 7月のsplash! 2012  1M,2M,MD,MC 4分
27 11月の雀    2012  1M,2M,MD,MC 4分
28 8月の素肌   2013  1M,2M,MD,MC 5分半
29 4月の裏参道 2014  1M,2M,MD,MC 4分 
30 12月の祈り  2014  1M,2M,MD,MC 6分半
31 9月の自転車 2015  1M,2M,MD,MC 5分
32 夏いきれーSmell of Summer― 2015  M,MD,MC 4分
33 1月のシュプール  2016  1M,2M,MD,MC 5分
34 ここからうまれる  2016  M,MD,MC 5分
35 10月の月光冠   2017  1M,2M,MD,MC 6分 →マーブルレコードさんのYouTube
36 3月の道標  2018 1M+perc.(スレイベル),2M,MD,MC 7分半
37 2月の雪わたり 2018 1M,2M,MD,MC 6分
38 6つのマンドリンのための“Spring” 1.たんぽぽ色のスカート 2.曇り空に桜 3.新たな道へ進もう 2019 1M,2M,3M,4M,5M,6M 14分 「第26回TIAA全日本作曲家コンクール」室内楽部門“奨励賞”受賞 
39 Superimpose スーパーインポーズ~N氏のコード進行による~ 1.ちいさな星 2.どうぞごいっしょに 2019 1M, 2M, MD, MC 4分半
40 秋、常磐公園にて 1.Sentimental 2.ぎんなんひろい 3.川を渡る風 2019 M,MD,MC 10分 


お問い合わせ・楽譜ご希望のかたは…
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2019年10月10日

永山南中学校マンドリン部さんが、全道音研の記念演奏に!

披露演奏会の中止は残念でしたが、転んでもただでは起きません。
せっかく休みを取っているんですから、行けない予定だったイベントに行ってみよう!

というわけで、お知らせです。

明日、旭川市立永山南中学校マンドリン部さんが、わたしの曲を演奏してくださるんですよ!

第61回 北海道音楽教育研究大会 旭川上川大会
2019年10月11日(金)

会場
旭川市立神居東小学校 小学校授業・分科会
旭川市立東明中学校 中学校授業・分科会
旭川市民文化会館 高等学校授業・分科会・開閉会式・記念演奏

「北音教うぇぶさいと・改」より

北海道内の音楽の先生方が集まる大会です。
この大会の「記念演奏」では、12の小学校・中学校・高校が、合奏や合唱を聴かせてくれるのだそうです。
その一つに、「中学校アンサンブル(マンドリン)」があります。

記念演奏
14:40~16:00
場所 旭川市民文化会館 大ホール
 (旭川市7条通9丁目 旭川市役所隣り)


永山南中学校マンドリン部の3年生が、
「冬の足音」より 
第2楽章「凍れる星」
第1楽章「ロータリー」

を、演奏します。

「冬の足音」については、こちら→いけこの曲紹介♪「冬の足音」。楽曲も聴けます。

この記念演奏については、入場料無料だそうです。
保護者も多数来場するとのことですから、わたしも聴きにいっちゃお~っと!


じつは先日、顧問の先生からの依頼を受けて、10月1日に合奏指導に行ってきたのですよ。
出演するのは3年生だけ、しかも指揮なしのアンサンブル!
この3年生が1年生の時に、光陽中とのジョイントコンサートで、「冬の足音」を演奏しているんですよ。
今回の記念演奏にあたって、旭川にちなんだ曲ということで、「ロータリー」を選んでくださったのだそうです。うれしいことです。

ここの部員さんは、迫力ある演奏をするんですよね~。
でも迫力ありすぎて、最初は、クマを鉄砲で打つんですかい!?という演奏でした。
1楽章について解説をして、テンポを上げて(指定のテンポにして)軽く弾くと、うきうきしたいい感じになりました。
指揮がないときに、どうやって曲を始めるか、またどうやって終わるか、という点では、わたしの経験が生かせたと思います。

持ち時間がもう少しあるので、あと1曲何を弾こうかと相談されました。
3楽章を途中から(猛吹雪のところ!)弾いてみたりもしましたが、それでも時間オーバー。
2楽章を弾くと、ちょうどよい時間になりました。
それにしても、過去に譜読みしていたとはいえ、急に弾けと言われても、ガンガン弾くのよね。すごいわ。
今回は、曲の雰囲気から、2楽章→1楽章の順に弾くことになりました。
あと10日で、2楽章の合奏を作ることになりました。がんばれ~。
どんな演奏になるか、楽しみです!


2019.10.11記
行ってきましたよ!

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↓旭川市民文化会館
[ここに地図が表示されます]


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記念演奏会は、会場の真ん中列に大会の参加者、両サイドに保護者と、席が分けられていました。
ステージとその両脇をうまく使って、間が空かないように舞台転換をしていました。
そのため、中座せずに全ステージを鑑賞するようにと、注意のアナウンスを流していました。

永山南中学校マンドリン部さんは、3番目。
プログラムには、「第1楽章 ロータリー  第3楽章 風花とブリザード」とかいてありましたが、
実際に演奏したのは、この前検討したとおり、
「第2楽章 凍れる星 第1楽章 ロータリー」でした。
急に決まった第2楽章も、しっとりと聴かせていました。
2曲を、うまくつないでいましたね~。
1楽章は、ノリが良くてナイスパフォーマンス!
3年生だけの、指揮者なしの演奏でしたが、13名で弾いているとは思えない、よく響くすばらしい演奏でした!

今日は10月11日「マンドリンの日」です。
マンドリンの日に、全道の先生がたの前で演奏できて、よかったですね!!
そして、マンドリンの日に自分の曲を、とてもステキに演奏していただけて、またそれを聴くことができて、自分もラッキーでした!
posted by いけこ at 22:47| Comment(0) | マンドリンのコンサート情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TIAA披露演奏会への道⑤ ショック!公演中止

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さて、いよいよ明後日12日は、披露演奏会!
明日は朝から、東京に出かけるぞ~。
仕事を休む準備もできたし、さあ帰ろう
…と思っていたら、

なんと、大型台風が来るから公演中止との、お知らせメールが!!

TIAA 東京国際芸術協会 「コンサート」のおしらせ

ガガーン!
ショック大きい…

まあ12日は台風でも、14日まで滞在するから、茨城で行われるスポーツ大会に、北海道選手団のぼんずを応援に行くことはできるなあ
…と思っていたら、

「いきいき茨城ゆめ大会2019 全日程中止」のお知らせが!

ダブルショーック!!

ここまで準備してきたのに…と思うと、未練は残りますが、今回は東京行きをあきらめ、もろもろキャンセルしました。

TIAAによると、「振替公演を検討」とのことです。
いつになるのでしょう?
そして振替公演に、わたしたちが北海道から参加することができるのか!?
こうご期待!?


さ~、休み取ったから4連休だ!
posted by いけこ at 21:43| Comment(0) | TIAA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月07日

TIAA披露演奏会への道④ なんと、披露演奏会に変更点が…!

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早いもので、あと1週間、いやあと5日となりました。
それぞれの練習について、書く暇がなかったですね。

8月18日 第3回練習
それぞれのテンポに、だいぶ慣れてきました。
速度変化の合わせ方を、作っていきました。首振りを求められることが多かったかも。
大学サークル現役のころの、指揮者がいない初めての年を思い出しました。
ここでも、シンコペーション盛りだくさんのフレーズについて、確認・練習をしました。
「この曲作ったのは誰!?」
「はい、わたしです!!(すみません💦)」


9月21日 第4回練習
パート同士でどのように音が重なっているのか、またからまっているのか、だいぶ見えて(聞こえて)きました。
とくに第3楽章のはじまりと「G」のラルゴをどう聞かせるのか、いろいろご意見いただきました。
2楽章「曇り空に桜」のイメージは共通している(つまり、イメージしやすい)ことがわかりましたが、それぞれのイメージする場所が違っていて、おもしろかったです。
わたしは道北のひとなので、富良野の山部あたりの桜かなあ。旭川の常磐公園も、こんな感じに咲いた年がありました。
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10月5日 第5回練習
ひと月に一度、練習を入れていました。
みなさん演奏活動に忙しく、これ以上多く入れられません。集まっていただき、ただただ感謝です。
前回の最後に、通して演奏したものを録音していたので、その日録音していなかった方にも、CDにして送ってみました。
この日は、「1楽章をもっと軽く弾く」「2楽章の縦の線をそろえる」ことをしようと考えていましたが、録音を聴いていただいたことにより、みなさん同じように思ったそうです。共通認識したうえで演奏できて、よかったです。
ピッキングとトレモロの弾き方の区別について、議論になったので、試しに2パターン弾いてみました。
わたしは弾いていて、手いっぱいだったので、そこまで考えたことがない箇所でした。
シンコペーションのところは、?と思う部分も、ちょこっとありますが、まとまった演奏になったので、オッケーです!
みなさまのご協力により、よい演奏になりました。ありがとうございます。
それぞれが録音を聴くと、共通認識もあらたな発見もできる!


そうそう、第5回練習の前に、なんと演奏会に変更点が!

変更点とはいったい!?つづきはこちら
posted by いけこ at 23:56| Comment(0) | TIAA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする