2018年04月30日

柴田高明&堀雅貴マンドリンデュオリサイタルを聴きに行ったよ♪

連休の1日目は、サウンド・ホールの練習でした。
ずっと忙しかったから、仲間と一緒にいろいろ弾けて、楽しかった~。
久しぶりの曲や初見の曲で、へったくそですが、通ったら気分いい。
とってもよい気晴らしです。

練習後、プロの方の演奏を聴きに行きましたよ!
こういう機会、北海道ではめったにないですからね。
しかも道北から、そんなにひんぱんに札幌に行けないし…。
だからこうやって、同じ日に練習を設定するんですよ。

地下鉄駅のロッカーに、大荷物(マンドリンとマンドラと、譜面台と楽譜いっぱい…。家出か!?)を置いて、身軽になって行きました。
ぴよさんのマンドセロだけ、入らなかった…。


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柴田高明&堀雅貴マンドリンデュオリサイタル
2018年4月28日(土) 18:00開演
ル・ケレス南円山 ミュージアムホール



聞いたことのない場所だなあと思ったら、住宅街の高級マンションの中にあるホールでした。
小さなホールに、パイプ椅子を並べています。
お客さんは、ほとんどみんな、マンドリン合奏に携わる人でした。
楽器を持ってきた人もいます。わたしたちのように、練習後に来たんでしょうね。

このリサイタルは、マンドリン二重奏のみというプログラム。
マンドリン2本だけで、こんなに表現できるんだ!と驚いた、すばらしい演奏でした。
やっぱり、プロはすごいね!!
わたしは、ドラグノフさんの曲が好みです。
柴田さんのトークも、面白いです。

「海のアドリブ~中級程度のマンドリンデュオ曲集」という曲を演奏しました。
このタイトルを見て、わたしは「技術的に、自分も弾ける曲だろうか?」という意識で聴いてしまいました。
みんなは、どのように聴いたんでしょう。若い人たちは、「弾いてみよう!」と思ったかもね。
わたしの感想は…
「これが中級程度なら、わたしたち、万年初心者だ~!ガーン!」
この日、演奏していた楽譜を売っていましたが、わたしは手が出せなかったので、CDを買いました。
堀さんに、サインしていただいちゃった♪(←ミーハー)
聴いて楽しむことにします。

とってもおなかがすいていたので、会場そばの中華料理屋さんで乾杯♪
どれもこれもおいしい。デザートのココナッツアイスが、濃厚でおいしかった~。
指定席をとった汽車を逃すくらい、長居してしまいました。
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2018年04月16日

いけこの曲紹介☆「海へいこう♪」

いけこの作ったマンドリン曲を紹介します。

「海へいこう♪」
2008年作曲
編成
Mandolin1,Mandolin2,Mandola,Guitar,Contrabass
※Mandocello加筆 2013

【解説】
北海道の内陸に住んでいると、
海へ行くことが、夏の大イベントだったりします。
海をめざしてドライブするときの高揚感を、
波乗り風のリズムにのせてみました。

マンドセロは、中学校のマンドリン部のために加筆したもので、
ディヴィジョンの部分があります。


これはもともと、大学サークルの現役部員ために書いた曲です。
当時はセロパートがいなかったので、その編成に合わせて作りました。
トレモロ習得の前に、きれいなピッキングを出せるようになってほしいなと思って、ごく一部を除いてすべてピッキングにしました。
卒業演奏会で演奏してくれたのですが、彼らはなぜか、指定よりかなり遅いテンポで、トレモロにして弾いていました…。
誰にでもわかりやすく読みやすい楽譜を作らねばと、反省しました。

セロ加筆版は、2013年に旭川市立光陽中と永山南中のマンドリン部が合同で演奏。
また2016年には、永山南中さんが演奏してくださいました。
ノリノリで弾いてくれました!ありがとうございます。

こちらの動画は、2018年2月、福岡シンフォニックマンドリンアンサンブルの部内演奏会にて。
演奏してくださったのは、「MEFT」という、若者のみなさんです。
YouTubeにupしていただき、ありがとうございます!!


そういえばこの曲、自分では、公の場で演奏したことがないのですよ。
ギターが入った編成だからでしょうか。

いけこの曲、ほかにもいろいろあります。→いけこのマンドリン曲 作品リスト

楽譜ご希望のかたは…
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2018年04月07日

春なので、買ってみた!

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ふだん、マンドリン弦を買うのに「絃楽器のイグチ shop-i」を利用しています。
弦を買うついでに、本とCDも買っちゃった!

野村亮太「なぜマンドリンクラブの新歓はうまくいかないのか ―新歓を真剣に考える―」
NICOLA CALACE(1861-1924) - Opere scelte
e田橋crazys「天使“S”の回想」

新歓についての本は、自分には関係がないのですが、興味深く読みました。
時代は変わり、若者を取り巻く環境の変化はありますが、昔の自分に置き換えて読んでも、「ああ、そのとおりだなあ」とうなずける内容です。
現役部員のみなさんに、ぜひとも読んでほしい本です!

カラーチェ兄の選集は、「四重奏曲」が聴きたくて、買いました。ジャケットもすてき。
「四重奏曲」は、いつか弾きたい曲ですが、マンドリン、マンドリン、マンドラときて、マンドセロ…ではなくて、マンドリュートなんですよね。
わたしの持っている不鮮明な楽譜と、音がところどころ違うので、弾くなら確認が必要です。

e田橋crazysは、それぞれプロ奏者として活躍されている方々のグループです。
前にエンジェル島田氏が率いていたバンド「エレクトリック・チェア」にも、衝撃を受けましたが、これもまたすごいわ。どの曲も凝っているのに聴きやすくて、かっこよくておしゃれ。
アンドウマユコさんの曲がいろいろ聴けて、うれしい♪
ラベル:音楽 mandolin
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2018年03月24日

いけこの曲紹介♪「4月の裏参道」

北国もだんだん雪がとけてきました。春がくるのが、待ち遠しいです。
はやくハイヒールをはいて、おでかけした~い!

いけこの作ったマンドリン曲を、紹介しています。
今回は
「4月の裏参道」
2014年作曲
マンドリン1、マンドリン2、マンドラ、マンドセロの四重奏です。
いけこのカレンダーシリーズで、5番目にできた曲です。

【解説】
おひさまのぬくもりに春を感じながら、
学生寮から、裏参道へと歩く。
お気に入りの雑貨屋
オープンで親密な喫茶店
隠れ家のようなケーキ屋さん
何度も通ったプール。
春がくるたびに少しずつかわっていく あたらしい生活に
ちょっぴりの不安を感じながら
まだ若かったわたしが、地に足をつけようと
あるいていた あの日のようすを
ボサノバのリズムに のせてみました。


今思えば、大学生のときの“4月”って、学校が始まるまで地に足がつかなかったり、寮に新入生が入ってきたりして、フワフワ、そわそわした日々を送ってきたなあ…。
けっこう最近まで、「履修登録まだしてない!」と、あせる夢を見ていました(夢でよかった)。
就職してからは、自分の生活は自分で作らなきゃ!と、現実的で忙しい日々だったと思います。
今なんか、ぶらぶら歩いてお店をのぞくなんて暇、ありませんわ~。


↑こちらは、作ってから1年後、2015年にマンドリン四重奏演奏会で演奏したときの録音です。
休符をちゃんととるべく、練習しました。
いつかもう一度弾くなら、もう少しゆったり弾きたいです。
この曲はのちに、札幌マンドリン倶楽部「夢追い人」さんが、部内演奏会で演奏してくださいました。

画像は、小さいころのこどもたち。
このころ、マンドリンの練習のために、子連れで富良野から札幌へ通っていました。
三岸好太郎美術館の、「おばけのマ~ル展」に行ったなあ。
円山動物園に、まだ遊園地があったころです。
ぼんずは乗り物好きなので、市電にもよく乗りました。
お問い合わせ・楽譜ご要望の際は、
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「お気楽アイスクリーム」の演奏♪ありがとうございます

2006年に作った「お気楽アイスクリーム」、おかげさまで、あちこちで演奏していただいております。
最近は、今までにもご縁があり、昨年訪れた 九州は福岡で 演奏される機会が多く、とってもうれしいです!
YouTubeにあがっている最近の映像を、紹介しますね。

以前の記事でも、YouTubeで演奏が聴けます→いけこの曲紹介♪「お気楽アイスクリーム」

こちらは、2018年2月、福岡シンフォニックマンドリンアンサンブルの部内演奏会にて。
チーム名は「Mandolin Ensemble Future Teacher」略して「MEFT」ですって。若者のグループですね。
もともとの四重奏に、コントラバスとギターが加わった演奏です。

福岡シンフォニックマンドリンアンサンブルのサイトはこちら


こちらは2018年3月、福岡マンドリンオーケストラ・ホームコンサートにて。
以前にも演奏してくださった、クアトロ・フォルマッジさんによる演奏です。
弾きなれているだけあって、わたしたちサウンド・ホールよりうまい~!

福岡マンドリンオーケストラのサイトはこちら

わたしの曲は、少人数編成のものが多いので、気軽に合奏を楽しんでいただけたらうれしいです。
いけこの曲、ほかにもいろいろあります。→いけこのマンドリン曲 作品リスト
お問い合わせ・楽譜ご要望の際は、
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2018年02月27日

クーラント「バラフォスタスの夢」

マンドリンでルネサンスを弾いてみました!

クーラント「バラフォスタスの夢」
作曲者不詳
北御門文雄(きたみか・ふみお)編曲
「リコーダー四重奏曲集3 <ルネサンス時代の舞曲から>」(全音楽譜出版社)


演奏 Sound-Hole 2018.2.4
練習の時の録音です。ほかのスタジオの音が、ちょっと入っています。

ルネサンス~バロック期の、鍵盤楽器の曲集「フィッツウィリアム・ヴァージナル・ブック」の一曲です。
ここでは、リコーダー四重奏に編曲された楽譜を使って、マンドリン、マンドラ、マンドラ、マンドセロの四重奏で演奏しました。
ソプラノ →マンドリン
アルト→マンドラ
テナー→マンドラ
バス→マンドセロ

「バラフォスタス」って、人ですか?どんな「夢」ですか?
作曲者がわからないので、よくわかりません…。
「クーラント」は、後期ルネサンスからバロック時代の、3拍子の舞曲の一種です。
昔、自分が持っていた「器楽」の教科書では、「速い舞曲」って書いてあったと記憶しているのですが、速さは国や時代によってちがっていたようです。とはいえ、当時の録音があるわけではないので、研究して、妥当な線を推測するしかないんですけどね。
きっと、現代人の速さの感覚とはちがうだろうと考え、また、撥弦楽器であるマンドリンでどのくらいまで弾けるかと試して、こんな感じの速さになりました。
以前試奏したときは、最後のパッセージなど「こんなの弾けない~!」と、ボツになりましたが、今では、まあまあなんとか弾けるようになりました。
続けるといいことがある…と実感した、一曲です。

YouTubeの「ikekomandolinのチャンネル」に、「マンドリンでルネサンスを弾く」という再生リストもあるので、よかったら聴いてみてください。
posted by いけこ at 21:02| Comment(0) | マンドリンの演奏が聴ける! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月25日

いけこの曲紹介♪「11月の雀」

いけこの作った曲を、随時紹介しています。
今回は、
「11月の雀」
2012年作曲
マンドリン1、マンドリン2、マンドラ、マンドセロの四重奏です。
所要時間は、約5分です。

【解説】
すっかり枯れたコスモスの茎に
まるまるふくれた雀たち
そうっとしなる コスモスの茎…

その胸割れした ふわふわの毛は
冬将軍がもうすぐそこまで
北の山まで来ていることを
空気の震えで 感じている。
*   *   *
しめやかな大気、雷鳴、冷たい雨…
北国の晩秋を、凝縮してみました。


コスモスの茎にとまる雀。
これは、札幌・あいの里で見た風景です。
まだあまり建物が立っていなかった、30年近く前のことです。
コスモスが背高く伸びたまま立ち枯れて、そこへ雀がとまって、茎がビヨヨ~ンとしなるんです。

曲のイメージの原型は、五輪真弓の「恋人よ」です(笑)。
アンニュイな雰囲気で、弾けるといいです。
前半は、マンドリン1はあまり動かさず、内声のマンドリン2とマンドラに、動きをもたせました。
わたしたちが練習する際は、2パートずつ試しに弾いて、相互理解を深めました。
あとは、高い音で、トレモロをひそやかに鳴らせるようにがんばりました。

この曲は、2018年2月の、マンドリン四重奏演奏会で演奏しました。
練習時の録音を使って、紹介ムービーをつくりました。↓


メンバーが、いろいろ意見を出してくれて、おもしろい演奏になってきたところです。
この練習の、一番最後の演奏がとても良かったのですが、スタジオの防音があまりよくなく、騒音がひどかったです。残念。
このテイクは未完成なところもありますが、曲を理解するときの参考になれば幸いです。

画像は、富良野の風景が多いです。あとはもいわ山ロープウェイです。
ぼんずのお下がりを、あとでえぶたんが着ています…。楽譜をご希望のかたは…
posted by いけこ at 12:01| Comment(0) | いけこのマンドリン曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月24日

「こども音楽コンクール」マンドリンの演奏、そして北海道ブロックのマンドリン♪

「こども音楽コンクール」のサイトで、今年度(2017年度)の演奏がYouTubeで紹介されています。
2017年10月から、順次配信しているようです。
楽曲配信されていたものから、マンドリンの演奏を探して、拾ってみました!
中学生が、がんばっていますよ~。

ちなみに、2016年度の楽曲配信からみつけた、マンドリンの演奏はこちら

千)船橋市 前原中 「Dark Eyes」 ロシア民謡 編曲:田口尋夢

→「ギターマンドリン部」というそうです。2014年に、みんなで船橋を盛り上げる船橋情報サイト「MyFunaねっと」で、紹介されています。

埼)北本市 北本中 「パストラルファンタジー」 作曲:藤掛廣幸

2014年と、ちょっと古い情報ですが…、北本Style.com Blog〜北本の地域情報ポータルサイト〜で、ギター・マンドリン部の活動が紹介されていました。

埼)杉戸町 杉戸中 「三重奏曲」~第1楽章 作曲:グラニアーニ

杉戸中学校では「弦楽部」という名前で活動しているようです。→杉戸町立杉戸中学校 部活動紹介のページ

千)茂原市 早野中 狂詩曲「海」 作曲:鈴木静一


群)伊勢崎市 第三中 「田園組曲」~Ⅱ.森にて、Ⅳ.サルタレッロ 作曲:アメディオ・アマディ 編曲:中野二郎


東)豊島区 豊島岡女子学園中 「瑞木の詩 -光陽の樹-」 作曲:末廣健児 編曲:遠藤隆己

すっごくキラキラした演奏!

北海道ブロックでは…
このコンクール、北海道ブロックでは「HBCこども音楽コンクール」という名称です。
旭川・函館・札幌の3地区と、テープ審査で開催され、さらに北海道代表選考会(HBCラジオ第1スタジオ・テープ審査)で審査されます。

今年度は、以下の学校がマンドリンの演奏で参加しています。
【重奏部門】
旭川市立永山南中学校 民謡“木曾節”に基づく小狂想曲
旭川市立光陽中学校 カイロの思い出
旭川市立永山南中学校 スペイン風セレナテッラ →旭川地区代表校
旭川市立光陽中学校 闘牛士

【合奏第一部門】
旭川市立光陽中学校 杜の鼓動 Ⅰ.欅の風景より
旭川市立永山南中学校 序曲「メリアの平原にて」 →旭川地区代表校
江別市立江別第三中学校 セイリング・デイー出航ー →音源審査代表校
登別市立鷲別中学校 Amazing Grace

この部門では、ほかに、リコーダーや和太鼓の合奏が参加していたようです(曲目や学校の部活動から、調べてみました)。

そのなかで、永山南中学校が二つの部門で、「北海道ブロック代表校」に選ばれました!
重奏部門 旭川市立永山南中学校 『スペイン風セレナテッラ』
合奏第一部門 旭川市立永山南中学校 『序曲「メリアの平原にて」』

全国審査ではおしくも賞に入りませんでしたが、永南はここ数年、全国審査にあがっているんですよね~。すばらしいです。

北海道の音源も、はやく聴きたいです。
今後も、あたらしく配信されたら、ここに加えていきますね!
posted by いけこ at 10:45| Comment(0) | マンドリンの演奏が聴ける! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月20日

いけこの曲紹介♪「月だけが見ていた」

いけこの作った曲を、紹介しています。
今回は、
「月だけが見ていた」
2006年作曲
マンドリン、マンドラ、マンドセロの三重奏です。
所要時間は、約5分です。

【解説】
曲のテーマは、
「月夜のあいびき」です。
妄想をふくらませて
作りました。


二人がだんだん近づいていく感じと、それを照らし出す月明りが表現できたらいいな…と思います。
作った当初は、ffで終わることにしていたのですが、「○曜サスペンス劇場」みたいになってしまったので、ppに変えました。(たま~に、弾いてみてから楽譜を手直しすることがあります)

この曲は、マンドリンユニットMarsupiale(マルスピアーレ)が演奏することが多いです(やはり3人なので)。
ついこの前、2月12日に「ウインターコンサート」で演奏しました。
YouTubeで紹介しているのは、練習時の録音です。


楽譜ご希望のかたは…
posted by いけこ at 20:56| Comment(0) | いけこのマンドリン曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いけこの曲紹介♪「あなたにあげよう」

いけこの作った曲を、随時紹介しています。
今回は、
「あなたにあげよう」
2010年作曲
マンドリン、マンドラ1、マンドラ2の三重奏という、ちょっと変わった編成です。
所要時間は、約4分です。

【解説】
2010年5月の「マンドリン音楽祭」に出場するにあたって
メンバーの担当楽器に合わせて書き下ろした曲です。
あふれる思い、伝えたい気持ちを、
やわらかなメロディと あたたかな和音で
あらわそうと試みました。
だれに、何をあげるかは
ひとそれぞれで よいと思います。


2010年といえば、コンクールに向けて半年くらいかけて、マンドリンオーケストラの曲「冬の足音」を作っていた時期です。
でも、「3人でマンドラ弾いて、音楽祭に出よう!」と決まったときに、「どうせならマンドリンも弾きたいなあ…」と思いたち、3月頃、実質3日、楽譜を整えて1週間で作った曲です。

中間で、マンドラのドローンの上を、マンドリンが自由に跳ねまわります。
最後の音は、親指で弾いて、優しい音をつくります。

2010年の、練習時の録音を掘り起こし、フルバージョンの紹介ムービーを作ってみました。
当時のグループ名は「ドラの穴」。
のちに「マンドリンユニットMarsupiale(マルスピアーレ)」という名前になりました。

画像は、昔よく行ったお店、春の風景、そして小さいころのぼんず(長男)とえぶたん(次男)です。
徐々に、大きくなっています。
最後に、えぶたんがママにさし出しているのは…小石?

こちらは、2011年にupした、サンプル音源。
同じ練習時の録音ですが、こちらは後半フェードアウトしています。

楽譜をご希望のかたは…
posted by いけこ at 20:07| Comment(0) | いけこのマンドリン曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする