2018年12月09日

2018年度の「こども音楽コンクール」、マンドリンの演奏が聴けますよ!

「こども音楽コンクール」を、ご存知ですか?
小学生、中学生を対象とする音楽コンクールで、北海道では、HBCラジオがやっています。
TBSのコンクールのサイトでは、10月になって、続々と今年度の音源が、YouTubeで公開されています。
毎年、中学生のマンドリン部さんも、参加しているんですよ~。
マンドリンの演奏を見つけたら、そのつど、ここでピックアップしていきますね!

2018.11.12追加
2018.12.9追加



東)豊島区 豊島岡女子学園中 
「AZZURRO - B」 作曲:丸本大悟 編曲:遠藤隆己



CBCは、映像アリ!
中部日本ブロックは、弦楽合奏が多く出場していますが、その中で健闘している、マンドリン合奏です。

20180923 11 愛知県蒲郡市立大塚中学校
「Paradiso」
作曲 武藤 理恵  改編 近藤 慎充(打楽器加筆)



群)伊勢崎市 第三中 狂詩曲「海」 作曲:鈴木静一

2018/11/07 に公開されました。
2018年8月7日(火)こども音楽コンクール 前橋地区大会
6分41秒。合奏第一部門ですね。
おお、マンドリンのソロもすごいよ!


またみつけたので追加しました。

千)茂原市 早野中 「Pastral Fantasy」 作曲:藤掛廣幸

2018年8月16日(木)こども音楽コンクール 千葉地区大会
根強い人気のパストラルファンタジー。しかし、全部弾くと、時間超過してしまいます(合奏第一部門は、7分以内)。
ここでは、意外なところがカットされています。


千)茂原市 早野中 「エンジェルコーラス」 作曲:藤掛廣幸

2018年8月16日(木)こども音楽コンクール 千葉地区大会
同じ学校で、こちらは重奏部門(4分以内)ですね。


CBC(中部日本ブロック)の決勝の映像です。
20181111 13 愛知県蒲郡市立大塚中学校【合奏第一部門 優秀賞第2位】
Paradiso 作曲 武藤 理恵  改編 近藤 慎充(打楽器加筆) 
指揮 近藤 慎充



今後もみつけたら、ここで紹介していきます。


北海道ブロックでは…

●旭川(たかすメロディーホール)
小学校の部 審査会:10月27日(土) 13:00開演
中学校の部 審査会:10月28日(日) 10:30開演

●札幌(札幌市生涯学習センター ちえりあ)
小学校の部 審査会:11月10日(土)
中学校の部 審査会:11月11日(日)

●函館(函館市芸術ホール)
小・中学校の部 審査会:11月18日(日)

●CDで提出する「音源審査」…11月1日募集締め切り


結果が、HBCこども音楽コンクールのサイトで発表されています。

マンドリンの演奏は、次のとおり。

旭川地区代表校

(重奏部門)旭川市立永山南中学校 
『月なき夜』

(合奏第一部門)旭川市立永山南中学校
『東洋の印象 第二組曲「愛の歌と幻想曲」「黄昏」「市場にて」』

永南さんは、重奏もいいんですよ~!

音源審査代表校

(合奏第一部門)江別市立江別第三中学校 
『マーチ「ジョイ・フライト」』
昨年度は「セイリング・デイー出航ー」を演奏した江別三中。ここ最近のマンドリンオリジナル曲で、攻めていますね!


各地区と音源審査代表校の中から、本日(12月9日)の審査会で、北海道ブロック代表校が決められます。
posted by いけこ at 19:47| Comment(1) | マンドリンの演奏が聴ける! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月03日

ダウランド「流れよ、わが涙」をマンドリンで♪

マンドリンでルネサンスを弾いてみました!

ジョン・ダウランドの曲で
“Flow, my tears”「流れよ、わが涙」

この曲、好きなんですよねえ。

かつて、器楽合奏の五重奏版も試してみましたが、人数の都合もあり、歌+リュート伴奏の楽譜をもとに、マンドリン三重奏に書き換えてみました。
歌のパートと、伴奏2パートという編成です。


演奏を、YouTubeで公開しています。どうぞ~↓


その① マンドリン、マンドラ、マンドセロ(ショートバージョン) 
マンドリンユニットMarsupiale(マルスピアーレ)の演奏です。
ステージの持ち時間の都合上、繰り返しを省いています。





その② マンドリン、マンドラ、マンドセロ(フルバージョン)
Sound-Hole(サウンド・ホール)の演奏です。





その③ マンドラ、マンドラ、マンドセロ
こちらは2017年、Sound-Hole(サウンド・ホール)の、コンサート時の録音です。
歌パートの音域がマンドラに合うので、弾いてみました。




それにしても、この曲好きだわ。何回も弾いています。
わたしは、マンドリンを弾いたり、マンドラを弾いたりしています。
ここではトレモロで弾いていますが、伴奏パートをピッキングで弾くのも、やってみたいです。
posted by いけこ at 16:54| Comment(0) | マンドリンの演奏が聴ける! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月29日

中学校のマンドリン部 9月にコンサートがありますよ!→行ってきました♪

大雪クリスタルホール情報誌CADENZA(カデンツァ)8月号に載っていました。

永山南中学校・光陽中学校
マンドリン部 ジョイントコンサート
2018年9月23日(日・祝)

14:00開演(16:30終了予定)
場所 旭川市大雪クリスタルホール 音楽堂(旭川市神楽3条7丁目)
入場料 無料


昨年も、このホールで行いましたね。→永山南中・光陽中マンドリン部ジョイントコンサート2017
今年も、「こども音楽コンクール」に応募する音源を、録音するんでしょうかね。
がんばってください!


そうそう、昨年は、わたしの曲「冬の足音」を、永山南中さんが弾いてくださったのですよ。
ありがとうございました!

ちなみに、「冬の足音」は、こんな曲。↓札教大OB会の演奏です。
行ってきましたよ!当日の様子はこちら
posted by いけこ at 21:50| Comment(0) | マンドリンのコンサート鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近好きな…

最近、気に入っているのは、この人。

“Josh Turner Guitar♪”

きっかけはこの↓動画です。


寝ぐせ?+Tシャツの若者がリュートを弾いてダウランドを歌うだけでも、意外性があって興味深いのですが、ほかの動画を見てみると、この人はギターもバンジョーもマンドリンも、ベースもドラムも、なんでもやっているんですよ。
一人バンドとか、一人アカペラもあるし、ほかの人と一緒に演奏しているものも。
ショパンをバンジョーで弾くのもおもしろいし、女声アカペラに交じって「Happy」のボイスパーカッションをひたすらやっているのも楽しいです。
ジャンルも幅広く、見ていて飽きないですよ~。



あとはね…どういうわけか、最近Perfumeにくぎづけです。
(我が家にはテレビがないので、)実家で見る「紅白歌合戦」くらいしか見たことがなかったのですが、ネットでPVを見て、踊りのすばらしさに夢中になってしまいました。
テクノは嫌いなのですが、この人たちのダンスにとてもよく合っているなあと思います。

一番好きなのは、「Flash」。「無限未来」も好きです。
ラベル:音楽
posted by いけこ at 15:00| Comment(0) | 音楽のはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月19日

いけこのマンドリン曲 作品リスト

マンドリンの曲を、ぼちぼち作っています。
その中には、日本マンドリン連盟機関誌「JMUジャーナル」に掲載していただいた曲もあります。
また、それをきっかけに、道内・道外のみなさまに演奏していただく機会も増えてきました。

いけこの作品リストを紹介します。
YouTubeで何曲か公開しているので、今後リンクをはっていきます。
新曲ができたら、そのつど更新していきますね。



2011年から、「○月の~」というタイトルで、マンドリン×2、マンドラ、マンドセロの四重奏のためのカレンダーシリーズを作ってきました。
このたび、「2月の雪わたり」で、シリーズが完成しました。
長い曲、短い曲、緩急いろいろありますので、気軽にご試奏いただければうれしいです。


【2018.9.19更新】
※題名に色と下線があるものは、このブログ内の曲紹介ページにリンクしています。
 「→YouTube」をクリックすると、YouTubeで公開している動画が出ます。

M:マンドリン MD:マンドラ MC:マンドセロ Gr:ギター B:コントラバス Perc.:パーカッション

作品No. 作品名 作曲年 編成  時間

1 ルフラン  1999   1M(or MD),2M   3分半
2 風    1999  1M,2M     4分
3 風にのって (№2を編曲) 2003  1M,2M,MC 4分 →YouTube
4 Neĝo brilas~雪がきらきら~ 2003  M,MD,MC 3分 →YouTube
5 フリージア  2004 1M,2M,3M,MD,MC 3分半
6 ゆるい坂  2004 1M,2M,MD,MC 4分半 →YouTube
7 おさんぽのための3つのうた
    1.川沿いの道 2.てけてけ 3.ひだまり 2004 1M,2M,MD,MC 9分
南の浮島 2005 1M,2M,MD,MC 3分半 →YouTube
たちあおい 2005 1M,2M,MC 4分
10 the play of light on the water ※「JMUジャーナル」第219号掲載
2006  1M,2M,3M,MC  *1M,2M,MD,G編曲(2016) 3分 →YouTube
11 月だけが見ていた 2006  M,MD,MC 5分 →YouTube
12 お気楽アイスクリーム
    ※「JMUジャーナル」第221号掲載 2006  1M,2M,MD,MC
                         *B加筆(2010)                          *MC→Gr編曲(2012) 4分
13 スキップ! 2007  1M,2M,1MD,2MD,3MD,B 3分半
14 青の時   ※「JMUジャーナル」第225号掲載 2007  
1M,2M,1MD,2MD,MC 6分 →YouTube
15 ルフラン(№1を編曲) 2007  1M,2M,MD,MC,Perc.(セミーヤ、チベタンベル) 5分
16 neutral    ※「JMUジャーナル」第218号掲載 2007
 1M,2M,1MD,2MD,MC 6分 →YouTube
17 海へいこう♪ 2008  1M,2M,MD,Gr,B MC加筆(2013) 3分半 →YouTube
18 えぶたんのほっぺ
    1.らんららーん♪ 2.うたたね 3.おにいちゃんすごいね 2009 M,MD,MC 10分
19 雨やどり  2009  M,MD,MC 3分 →YouTube
20 あなたにあげよう 2010  M,1MD,2MD 4分 →YouTube
21 冬の足音 
    1.ロータリー 2.凍れる星 3.風花とブリザード 2010 
      マンドリンオーケストラ(1M,2M,MD,Gr,MC,B) 12分 →YouTube
22 曇天  2011  1M,2M,1MD,2MD,MC 2分
23 オノマトペ組曲
    1.とことこ(onomatopée)2.ひらひらり 3.もんわり… 4.ぴかりぴかり
                    2011 1M,2M,MD,MC 12分
24 5月の花盛り 2011  1M,2M,MD,MC 3分半
25 6月のラムネ 2011  1M,2M,MD+perc.(ガラガラ、チベタンベル),MC 3分半
26 7月のsplash! 2012  1M,2M,MD,MC 4分
27 11月の雀    2012  1M,2M,MD,MC 4分
28 8月の素肌   2013  1M,2M,MD,MC 5分半
29 4月の裏参道 2014  1M,2M,MD,MC 4分 
30 12月の祈り  2014  1M,2M,MD,MC 6分半
31 9月の自転車 2015  1M,2M,MD,MC 5分
32 夏いきれーSmell of Summer― 2015  M,MD,MC 4分
33 1月のシュプール  2016  1M,2M,MD,MC 5分
34 ここからうまれる  2016  M,MD,MC 5分
35 10月の月光冠   2017  1M,2M,MD,MC 6分
36 3月の道標  2018 1M+perc.(スレイベル),2M,MD,MC 7分半
37 2月の雪わたり 2018 1M,2M,MD,MC 6分 ←新曲です


お問い合わせ・楽譜ご希望のかたは…
posted by いけこ at 23:54| Comment(5) | TrackBack(0) | いけこのマンドリン曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月08日

熊谷賢一「すばらしい明日のために」が気になる

自分では弾いたことがないのですが、マンドリンの曲で、20年以上ずーっと、なんとな~く気になっている曲があります。

熊谷賢一作曲「すばらしい明日のために」

まずは、この曲と自分とのかかわりから。

はじめて知ったのは、大学のマンドリンクラブにて。
部室で楽譜あさりをしていたところ、見つけました。
熊谷氏の「マンドリンオーケストラの為のボカリーズ」シリーズが(マンドリン界では)有名で、当時、自分たちでも「暁の歌」「たそがれの歌」「街の歌」を演奏していましたからね。先輩がたは「群炎」を弾いていたそうです。
この「すばらしい明日のために」を部室で試奏してみたものの、パーカッションが入る大編成で(途中、パーカッションだけになるところもあるし)、当時部員が少なかったわたしたちは、演奏をあきらめたんですよ。
あとは、“ボカリーズ”というくらいだからたしかに「歌」なのだろうけれど、ちょっとフォークソングっぽいメロディが、1990年代の若者にはそぐわなかったことも理由でした。
でも、たしかに終盤のメロディはキャッチ―で、一度しか弾いていないのに(しかもほかの音源を聴いていなかったのに)、ずっとわたしの記憶に残っていたのです。

あっ、でも、ちょうどそのころ、熊谷賢一氏から
「日本のマンドリン団体は、楽譜を不法にコピーして、著者の許可なく勝手に演奏して、著作権料も払わないでけしからん!今後自分の曲を、一切演奏してはいけない!!」
というお怒りの手紙が、わたしたちのクラブに届いたんですよ。どうも、全国の団体にその手紙を送っていたようです。
そんなわけで、それ以降、熊谷作品は弾けなくなってしまいました…。

(お金の問題ではないんです。マンドリンの楽譜が普及しておらず手に入りにくかった状況、入手方法も周知されていなかったこと、著作権に対する演奏者の無知が原因です。合同演奏会等でもらった青焼き複写のスコア譜が、貴重な財産だったのです。スコアから手書きで写譜して、パート譜を作っていた時代でした。たった30~25年前でも、こんな感じですよ!)

blog「緑陽ギター日記」の記事「追悼 熊谷賢一氏」 によると、「2000年に凍結は解除」されたそうです。
え~、ずっと知らなかったよ!!たった4年で解禁されたんですね。
ここ数年、たまにYouTubeで他団体の演奏を見かけて、「いいのかな、大丈夫なのかな」と、心配していましたよ。
解禁するのなら、また全国に手紙を送るか、広く周知する他の手段をとればよかったのに、と思います。

それはさておき。


その後、卒業して勤め始めたわたしは、友達に誘われてアカペラのグループに入りました。メンバーの家に集まって、ゆる~く練習したりおしゃべりしたり、たまに演奏会に出たりしたのが、楽しかったです。
ある日、そのお宅の本棚に、「うたごえ」の歌集を見つけました。
年上のそのメンバーは、学生時代にうたごえサークルに入っていて、自分たちで手づくり歌集を作っていたのだそうです。
…その歌集に、載っていたんですよ。
「すばらしい明日のために 熊谷賢一作曲」って。
楽譜を見ると、あのとき弾いた終盤のメロディがあるではありませんか!
ええ~、あの曲って、ほんとうに歌だったの?と、非常に驚きました。
でもこのときは、それ以上の情報がなくて、それっきりでした。

昨日、そのメンバーと18年ぶりに会いました。
うたごえの話題になって、その歌集の話をしたら、
「ああ、『すばーらしーいあしたは~♪』でしょ。熊谷賢一さんの!」
あっすごーい!歌も、作った人も、ちゃんと覚えているんですね!
「自分たちで歌詞覚えて、歌を覚えて、伴奏も自分たちでするんだから、覚えてるさ。」
「でも、みんな年々、歌えなくなってるけどね。どんな歌だったか、忘れちゃうんだよ」
ですって。

帰ってから、調べてみました。

つづきはこちら
ラベル:mandolin 音楽
posted by いけこ at 22:27| Comment(0) | マンドリンの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月28日

マンドリンでルネサンス♪「イタリア風のパバーヌによる変奏曲」

現代のマンドリンで、ルネサンスの曲を演奏したので、紹介します。

アントニオ・デ・カベソン Antonio de Cabezón(1510-1566)作曲
「イタリア風のパバーヌによる変奏曲」

カベソンは、スペインの作曲家で、オルガニストなんですって。
この曲も、もとはオルガンのために書かれています。
この曲は、変奏が主題とずれたりからんだりするのが、おもしろいです。
バス→マンドセロの見せ場もあります!

楽譜は、「リコーダー四重奏曲集 3  ルネサンス時代の舞曲から」
北御門文雄(きたみか・ふみお)編(全音楽譜出版社)
を使いました。
リコーダー四重奏用に編曲された楽譜を、マンドリン1、マンドリン2、マンドラ、マンドセロのマンドリン四重奏で演奏しました。

北御門さんのリコーダー曲集には、とってもお世話になっています!!



↑こちらは、2017年11月にコンサートをした際の、前日練習の録音です。
4年前の演奏↓と聴き比べてみると、少しはオトナになったかなあ?どうでしょう。


↑こちらは、2013年にマンドリン四重奏演奏会で弾いた時のもの。
激しい…。

Sound-Holeは、ルネサンス好きです。
気づけば何曲も弾いています。
YouTubeの「ikekomandolin」のチャンネルでは、「マンドリンでルネサンスを弾く」という再生リストも作っています。
よかったら、聴いてみてください!
posted by いけこ at 22:22| Comment(0) | マンドリンの演奏が聴ける! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月22日

今年初ゆかた!

樽商のコンサートの日、ゆかたを着て行きました。
昨年の夏、ゆかた熱が復活したのですが、そのあと天気が悪い日が多く、1回しか着られなかったのですよ。
この日は、マンドリンの練習がないから荷物は少ないし、一人で行くから…と、前々から狙っていました。
数日前から天気予報とにらめっこしながら、着付けの練習を2回。
「雨の予報がなくなった、よし、着よう!」と決断しました。

DSC_0620 - コピー.JPG

こんなふうに着ましたよ~。
浴衣は、オットのハハからもらったものです。昔は地味だなーと思っていたけれど、紺地に白、橙、緑の模様が映えて、しゃきっとして見えます。
帯は、旭川のお店で買った、朱色+黄色/からし色+緑の、リバーシブル。
コンサートだし、けっこう歩くので、足袋をはきました。
カジュアルな「浴衣」に足袋ってどうよ!?と言う方もいるようですが、格式でなくおしゃれを楽しみたいので、あまりこだわらなくていいんでないかい?と思いました(ほっかいどの夜は寒いし!)。
足袋をはくと、ちょっときちんとした感じになるし、汗を吸うし、鼻緒ずれしなかったので、よかったわ~。
ゆかた用のかご巾着も持っているのですが、プログラムをもらうことを考えて、大きいけれどかごバッグをもちました。
中に入れる細々としたものをまとめるために、がま口ポーチを活用し、和モダンな柄の風呂敷で目隠ししました。
四角い感じの、和洋どちらにでも使えるかごバッグを見つけたら、買おうと思っています。

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帯は「文庫結び」しかできなかったのですが、今回は「片蝶結び」に挑戦!
この帯を買ったときに呉服屋さんでもらったブックレットを見ながら、練習しました。
左右非対称な作り方も、変化があっていいものだと、感じられるようになりました。
あまりうまくはありませんが、あわてずしっかり結べたので、とちゅうで崩れずにすみました。
若い人向けには、リボン結びに作られたものを差し込むだけのつくり帯が売られていますが、わたしは、下手でも自分で帯を結びたいです。
なぜなら、結び方を変えることで、着こなしも変わるから。
リバーシブル帯を表・裏と使うだけでも、いいですよねー。

DSC_0621 - コピー - コピー.JPG

横から見たら、こんな感じ。
髪が長くないので、しばらずにねじってピンでとめ、右側に流すようにしてみました。
去年 札幌のキモノハナで買った、黄色の髪飾りをつけてみました。

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アクセサリーは、昔オットが作ってくれた、銀のお魚ネックレスを帯にはさんでみました。
また、午前中にキモノハナに寄って、帯締めも買っちゃった!店員さんがつけているのを見て、いいな~と思っていたのです。アクセントになり、帯が引き締まって見えました。

ゆかたを着てコンサートに行くと、知っている人だけでなく、知らない方からも声をかけられました。
「若い人はかわいいね」とか(若くないですが…そう見られる効果があるかも?)
「まあ、天気がよくなってよかったですねー」とか。
今度は、金魚柄を着てお出かけしたいです。
posted by いけこ at 00:36| Comment(0) | いけこ諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月21日

小樽商大のマンドリンを聴いてきたよ!

サウンド・ホールのメンバーが出るので、行ってきました!

小樽商科大学プレクトラムアンサンブル
創部50周年記念演奏会


2018年7月16日(月・祝)午後1時開演
札幌市教育文化会館 大ホール


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メンバーの顔が見たいなーと思い、2階席に行きました。
よく見えましたよ!
開演の頃には、お客さんでいっぱいになりました。
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創部50周年ですって!すごいですね。
プログラムには、50年の歩みや第1回の定演の写真、これまでのプログラムの写真が載っています。
プログラムのデザインにも、時代の移り変わりを感じます。
部員なら「わたしが出たのはこれ」と、懐かしく読むのでしょうね。

樽商卒業生である、NHKアナウンサーの総合司会で、コンサートは始まりました。

第1部は学生ステージ。
「北欧のスケッチ」いいですね!好き!
チューブラベルがほしかった。

第2部は、OBのステージ。
5月に西区民センターでばったり会った、マンドラの方もいらっしゃいました。
「流星群」、はじめて生で聴きました。
いい曲ですね。キラキラしたオーケストレーション。
弾いてみたいデス。

第3部は、合同ステージ。
「レナータ」「交響的前奏曲」「北夷」と、良い曲盛りだくさんです。
北夷は、去年うちのOB会でも弾いたので、弾いている気分になってドキドキしながら聴きました。
北海道の歴史を感じる曲です。

このOB会は、うちのOB会のように定期的な練習をしていないのですが、今回の演奏会のために、半年かけて練習してきたのだそうです。
それこそ、道内・道外から集まって。
いや~、よかったですよ!みんな集まって、祝祭感あふれる華やかなステージになりました。
えっこさん、おつかれさまでした!
posted by いけこ at 23:37| Comment(0) | マンドリンのコンサート鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月08日

マンドリンの演奏紹介!マーク・ゴールデンバーグ「Queen of Swords」

マンドリンの演奏を、ひさびさにYouTubeにあげてみました。

「Queen of Swords」(剣と女王)
マーク・ゴールデンバーグ作曲
いけこ編曲



みなさん、この曲をご存知でしょうかねえ?
わたしは子どもの頃に、サントリーローヤルのCMでこの曲を聴きました。1980年代前半です。
あの「ランボー編」の映像が、すばらしかったんですよ。子どものわたしには、ちょっと怖かったけれど。
のちにアルバムをCDで聴きましたが、CMよりもテンポが速く、軽い感じになっていました。
子どものころからずっと心に残っていた曲を、編曲し、マンドリンで演奏してみました。

それにしても、編曲って、難しいですね。
もともと違う楽器で演奏されている曲を、よく聴き、音を拾うだけでなく、マンドリンの四重奏という編成を生かして編曲するのは、曲をはじめから作るよりも難しいと思います。
この曲は、2010年に一度演奏しているのですが、かなり手直しをして、2017年のコンサートで演奏しました。
メンバーには「前より難しくなった~」と言われましたが(スミマセン)、前より表現を工夫できたのではないかと思います。どうでしょ?

最初の編曲では足踏みとタンバリンにしていたのですが、コンサートをするにあたって、重要文化財の床をドンドン踏むのはまずいだろうと考え、フレームドラムを購入しました。
これです。↓
drum03867.JPG

編成
マンドリン1+フレームドラム
マンドリン2
マンドラ
マンドセロ
タンバリン

同じCMの「ガウディ編」の曲「オルフェ」も、いいんですよねえ。
これも弾いてみたいです。
posted by いけこ at 12:22| Comment(2) | マンドリンの演奏が聴ける! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする